昨日、会社を9時に出発して、代理店訪問

新しく担当になったご挨拶と、システムの指導
今までは、事務員さんがやってたけど
社長夫人へシフトするのだとか…
でも、事務員さんと社長夫人の間に
何だか、見えない壁のようなもの
を感じたのは
のんだけでしょうか・・・
家政婦は見た的に、覗いてみたい
で、のんの役目は、家政婦ではなく
社長夫人へのシステム指導![]()
同行の上司は、社長と一緒に
お客様の所へ行っちゃったよ
下っ端に任せっきりかよ…
ま、とにかく基本は全て伝えよう![]()
あれこれ説明してるうちに、社長と上司が戻ってきた
で・・・
『お茶どうぞ
』
『あなた達も、一段落したら飲んでね』
と、社長が声かけてくれる
『ありがとうございます
』
『…ッスか?』
のんの、上司が何か言う
みんなが一斉に聞き返す
『え?何ですか?』
『あ、いや~おかわりもらっていいッスか?』
『…どうぞ』 ドン
2㍑のペットボトルごと渡されてた
で、そのお茶を飲みきった上司が
『あと、どれくらいかかりそう?
』って聞く
『そうですね・・・奥様、他に不明な点など、ありますか?』
『私、初めてなので何もわからなくて…
来ていただけることなんて、そうそうないから
いろいろ聞いておきたいんです
どれくらいなら、時間大丈夫ですか?』 と奥様・・・
『10分くらいですね』 って上司
…おい、お茶のおかわりまでしといて
あと10分って
・・・何いっちゃってんのょ
そしたら、社長が奥様に・・・
『お前、昼には家に帰るんだろ?
のんたろさん、お前が送ってけばいいじゃん。』
『ホント!そうよね
』 と奥様が言う
『あ~じゃ~お願いしていいですか?』って上司
Σ( ̄□ ̄)
アンタが言っちゃダメでしょうよ・・・
のん、驚きのあまり・・・
『えぇぇっ
』
デッカい声、出してもた・・・
奥様が・・・
『あ、のんたろさんが嫌ならいいんです
どうぞ、(上司と)一緒にお帰りくださいね
』
『あ、いえ、そうではなくて…
奥様に、ご迷惑ではないかと思いまして・・・
』 と、のん
『自宅は、のんたろさんの会社から近い所ですし
構いませんよ
」 と奥様
『じゃぁ、そうしてくれる?』・・・と上司
だから、アンタは言うな・・・
『じゃ~悪いけど俺、時間ないから行くね』 と上司
『では、奥様・・・申し訳ございませんが
お言葉に甘えて…よろしくお願いいたします
』 とのん
こうして・・・上司は、のんを代理店に置き去りにして帰って行った
初めて訪問して、初めて顔を合わせた代理店の所に![]()
のんを、たった一人置き去りだよ
さらに、奥様に会社まで送っていただく、30分の間・・・
チョー長かった
沈黙が怖くて・・・
くだらないことを喋り続けた
のんでつ
あり得へんやろ
会社のみんなは、大爆笑よ
ネタとしてはオモロいけど
当事者は…キツいわ
上司め・・・覚えてろよ 

