真理恵■【 読んでみて。 】
ぶぶ■【 あっ、うん。 】
と、
わしは 渡された メッセージカードを 読んでみた。
ぶぶ■【 ・・・・・。 】
有紀■【 どう? 】
ぶぶ■【 感動したけど、
じじぃって (-_-) 】
みんな、爆笑 (^_^;)
ぶぶ■【 まぁでも、ほんま ありがとう!
感謝 感謝、ただ感謝です!! 】
と、
サプライズ 誕生日プレゼントは、めっちゃ あったかい気持ちで 終わった。
そして、
風呂に入ることになり、
わしは スケベ親父じゃからということで、
みんなが 入り終わるまで、監視も監視、
完全監視させられた (-_-)
ぶぶ■【 覗くかいや (笑) 】
有紀■【 いや、親父は 覗く!
しかも、写真も撮りそうな (-_-) 】
ぶぶ■【 わらかすな(笑)
それ、撮れって言ういよるん?
なら 撮るよ☆ 】
有紀■【 えっと、
110番、110番。。 】
ぶぶ■【 嘘、嘘っ (笑) 】
有紀■【 (笑) 】
ぶぶ■【 ていうか、ほんまに 11まで 押しとるやないかい (笑) 】
有紀■【 当たり前やん☆ 】
と、
楽しい時間は 日付をまたぎ、続いた。
で、
ようやく 寝ることになった。
ぶぶ■【 なんや その靴下。 】
有紀■【 可愛ぃでしょー (*^_^*) 】
ぶぶ■【 おっ、おぅ (^_^;) 】
有紀■【 なんね! その しらじらしい返事は (-_-) 】
ぶぶ■【 だって (笑) 】
有紀■【 冷え性には かかせないアイテムよ☆ 】
ぶぶ■【 アホか。
靴下履いて寝るのが 1番寒くなるんで。 】
有紀■【 えっ!
そうなん? 】
ぶぶ■【 そうで! 】
有紀■【 えっ、じゃぁ 素足が 何が1番いいん? 】
ぶぶ■【 素足。 】
有紀■【 うそだぁ。 】
ぶぶ■【 ほんまじゃわ。 】
有紀■【 まじ? 】
ぶぶ■【 まじ。 】
有紀■【 へぇ。
1番 寒そうだけど。 】
ぶぶ■【 これじゃから 素人は。 】
有紀■【 えっ!? なんか言った? 】
ぶぶ■【 いいや。 なんでもないです (^_^;) 】
有紀■【 じゃぁ 脱ごっ。 】
ぶぶ■【 じゃぁ、貸して。 】
有紀■【 嫌ぁ。 】
ぶぶ■【 なんでや(笑) 】
有紀■【 だって、匂うやん (-_-) 】
ぶぶ■【 ばれたか (笑) 】
有紀■【 足フェチ じじぃだもん。 】
ぶぶ■【 じじぃ?
明日 朝、絶対 匂っちゃる! 】
有紀■【 匂ったら、ブログに書いて 読者さんに 言うてやる! 】
ぶぶ■【 なら、わしが 襖 開けたら、すぐ 起きろよ☆ 】
有紀■【 なんでやねん! 】
ぶぶ■【 まぁ、それは さすがに かわいそうやけん、寝顔 撮るに、変えちゃろ (-v-) 】
有紀■【 だから、なんでやねん(笑)
普通に 起こしぃ (`へ´*)ノ 】
ぶぶ■【 おやすみー☆ 】
有紀■【 おいっ(笑) 】
と、
強制的に 襖を閉めて 電気を消した (^_^;)
そして、
朝が 来た。
時間を見ると、5時すぎ。
変態ぶぶは、
携帯片手に、
襖を ゆっくり開け始めた (-v-)
つづく。

