ぶぶ■【 2曲とも 素晴らしかったわ… 】
りえちゃん■【 ほんと? 】
ぶぶ■【 ほんとすぎる…! 】
りえちゃん■【 まぁ ぶぶさまは 嘘は つかないもんね… 】
ぶぶ■【 うん。 】
りえちゃん■【 じゃぁ 最後に もう 一曲 いいですか? 】
まりっぺ■【 いいけど もう 時間くるよ。
延長する? 】
ゆーみん■【 ほうだね。 延長せんと りえぴの ぶぶへの、リクエスト曲も 聞く時間ないし… 】
まりっぺ■【 そうだね。 じゃぁ 延長するわ。 】
と、
まりっぺが 言うと、
りえちゃんは その場で マイクを持ったまま ペコリと 頭を 下げた。
_(..)_
ゆきっぺ■【 よし、りえぴ、ぶぶに聞いてほしい最後の曲…
おもいっきり 歌ってやり…!! 】
りえちゃん■【 はいっ!! 】
と、
言うと りえちゃんは 機械に 入れ始めた。
入れ終わると、
りえちゃん■【 これは さすがの ぶぶさまも 知ってると 思います。
有名すぎる曲なので。 】
ぶぶ■【 へい(>_<) 】
りえちゃん■【 では…! 】
と、
流れてきた曲は…、
一青窈の、
【 ハナミズキ…☆ 】
だった。
流れ始めると 同時に、
わしの隣に 座っていた ゆきっぺが わしに、
ささやいた。
ゆきっぺ■【 歌詞の意味を 心に しっかり刻みぃや…!! 】
と…。
わしは その意味が この時は あまり 分からんかった…
歌詞を ほとんど 知らんかったから…
ぶぶ■【 う、うん…。 】
ゆきっぺ■【 これには りえぴの 想いが 全て 込もってると 考えて 聞きんさい! 】
ぶぶ■【 う、うん…(;^_^A 】
ゆきっぺ■【 りえぴはね、
この曲 ぶぶに 歌うときは、もう 二度と 逢わないと 決めた時って 私に 言うてたんよ。
だから 歌詞を じっくり見て その意味をね…! 】
ぶぶ■【 まじか…!! 】
と、
いきなりの ショッキング発言に 動揺しつつも 平静を装い、
わしは りえちゃんが 歌う ハナミズキを 全身全霊 聞いた…!
歌詞を 初めて まじまじと 見ながら…。
つづく…