りえちゃん■【ぶぶ様…? 】
ぶぶ■【ん…? 】
りえちゃん■【さっきね、
わざと ぶぶ様に キスを お願いしたんだ…。 】
ぶぶ■【え…?(+△+)? 】
りえちゃん■【ぶぶ様の 気になってる人に 勝ちたかったという気持ちもあったけど、
正直、ぶぶ様が どう 応えてくれるか 興味あった…。 】
ぶぶ■【まじか…(>_<) 】
りえちゃん■【もちろん、キスされたら されたらで めちゃめちゃ嬉しかったけど…、
ぶぶ様、気になってる人に対して 失礼だからといって しなかった事が、私の中で、キスされた以上に 嬉しかった…。 】
ぶぶ■【………。 】
りえちゃん■【私、本当に ぶぶ様に 出逢えて、そして 好きになって よかった…。
本当に よかった…。 】
ぶぶ■【…………………、
ありがとう…。 】
りえちゃん■【ほんま 世の中の女の子は、見る目が ないね~☆ 】
ぶぶ■【ほうじゃろー(≧▽≦) 】
アホやろ~(≧▽≦) 】
りえちゃん■【そこまでは 言えんけど…………(´・_・`) 】
わし 大爆笑…☆☆☆
それにつられ、りえちゃんも 大爆笑………☆☆☆
それにつられ まりっぺが 顔を のぞかす…(笑)
まりっぺ■【えらい 賑やかやが…(-_-)
もう 終わったん…? 】
りえちゃん■【ま~だっ!
はいっ お母さん、はよ 閉めて…! 】
まりっぺ■【はい はい…(-_-) 】
ちらっ☆
|_・)☆
りえちゃん■【ちょっと お母さんっ(笑) 】
まりっぺ■【バレたか(笑) 】
りえちゃん■【バぁレ~バぁレ~(笑) 】
そして また 障子が 閉まり、りえちゃんから わしへの最後の言葉が 始まった…。
つづく…。