りえちゃん■【私の彼氏は どう考えても 体目的が 第1…。 】
ぶぶ■【………。 】
りえちゃん■【そんな中で、ぶぶ様と過ごし、
発言、
行動、
変わらない誠実さ、
を、知って、私は 自分の中で 目が覚めた。 】
ぶぶ■【……………。 】
りえちゃん■【私が 1番 心打たれたのは、
朋さんが 亡くなった後、
毎年 毎年、朋さんの お父さんに 拒否されるまでの 13年間、
命日に 紫チューリップを 墓前に、贈り続けてる ぶぶ様の心…。 】
ぶぶ■【…………。 】
りえちゃん■【永遠の愛 でしたよね…? 花言葉。】
ぶぶ■【…………じゃね。 】
りえちゃん■【私 この話を聞いた時から、これが 本当の愛情なんだって 思ってた。
だから 彼氏も 私が、受け入れたら、そういう風に 変わってくれるんだと 思ってた。
だから…
1回 許した…。】
ぶぶ■【………。 】
りえちゃん■【でも…、
変わるどころか、更に エスカレートして…
生で やらせろや…って 無理矢理 されそうになった…。 】
ぶぶ■【もう、分かったから りえちゃん、それ以上は 言わんでいい…。 】
りえちゃん■【いやっ、ぶぶ様には 聞いてほしい。 】
ぶぶ■【…………。 】
りえちゃん■【それが 私の中で、とどめでした。
見かけだけで 好きになった 自分を 責めた…。
責めて 責めて 責めまくった…。 】
ぶぶ■【……。 】
りえちゃん■【そんな中、ぶぶ様から 来るメールが 私の唯一の 救いだった。
まぁ 私から 送らないと 滅多に 来んかったけどね…☆ 】
ぶぶ■【 (;^_^A 】
りえちゃん■【私は ぶぶ様の事が 好き…。
さっき 倖田來未の 《恋しくて》の、歌 聞いてくれたでしょ…? 】
ぶぶ■【うん…。 】
りえちゃん■【あの歌詞、まんま 私の気持ちです…。 】
ぶぶ■【…………、
…………………………、
気付いてた。
だから わしも 胸が 張り裂けそうだった…。 】
りえちゃん■【………………。
………………………………、
そうだよね…。
超 ド鈍感な ぶぶ様でも あの歌を 聞かされたら、分かるよね…? 】
ぶぶ■【とどめは 雨やったけど…。 】
りえちゃん■【 (;^^A
超 ド鈍感やから 恋しくてだけじゃ 気付かなかった場合の保険でした(^^) 】
ぶぶ■【おいっ(笑) 】
りえちゃん■【ねぇ、ぶぶ様…? 】
つづく…☆