りえちゃん■【私の前の彼氏とは 全然違うし…。 】
ぶぶ■【あぁ…。前 相談してくれた 奴か…。 】
りえちゃん■【ぶぶ様 知ったら もう 今では どうでもよくなっちゃった…。 】
ぶぶ■【…。 】
りえちゃん■【顔は めちゃめちゃ タイプで めっちゃ 一目惚れして 告白して 付き合ったのに…。
変だよね…。 】
ぶぶ■【…………。 】
りえちゃん■【…………。 】
ぶぶ■【変じゃないよ…。 】
りえちゃん■【………………、
ホント…? 】
ぶぶ■【どんな理由があるにしろ、気持ちが 無くなった時点で、運命の人じゃ 無かったってことなんじゃないかな…? 】
りえちゃん■【………………。
………………………………。
そうだよね…。 】
ぶぶ■【まぁ りえちゃんは まだ 若いけん 運命の相手というのは まだ 早いかもしれんけど…。 】
りえちゃん■【なんで…?
全然 早くないと 思うよ…。
運命の相手って いつ どこで 逢うのか 誰にも 分からないと思う…。 】
ぶぶ■【…………………、
まぁ ほうじゃな…。 】
りえちゃん■【ぶぶ様が 運命の相手かも しれないし…、
ぶぶ様が 今から 何を 言おうとしてるのかは 分かってる。
分かってるけど 私は まだ 諦めたくない…。
自分の中で 納得出来る気持ちにならない限り 私は 諦めたくない…。
例え 0.1%の確率で あったとしても、
諦めたら そこで ページは 終わるんだから…。 】
ぶぶ■【…………。 】
りえちゃん■【前の彼氏は ホントに 好きで 好きで たまらなかった…。
でも イケメンだから 女に だらしなくて、すぐ 胸 揉んでくるし、なにかと 夜 一緒に 過ごしたい 過ごしたいって 言ってきてたって ぶぶ様に、相談しましたよね…? 】
ぶぶ■【うん…。 】
りえちゃん■【これで、いんだろうかと、思いながら、内心 彼とならって 覚悟は してたんだけど…。 】
ぶぶ■【うん…。 】
りえちゃん■【そんな時、お母さん達から聞いてた、ぶぶ様と 朋さんの 純愛を 思い出して…。 】
ぶぶ■【……………。 】
りえちゃん■【紐が切れた赤い風船の記事を また 最初から 全部読んだりして…。
自分なりに 悩んでた…。
悩むに悩んだ結果 どうしても 私の求めてる 恋愛じゃなく、
そんな中、私の中の、理想な男性、ぶぶ様と 初めて 広島で 出逢い、
そして 一緒に過ごし、
その悩みは 確信に 変わった…。 】
つづく…☆