隠れたエピソード…☆ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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皆さんは よさこいソーラン祭り 知っちょる?




























あれは、元々、高知の お祭りなんてね…☆


























エネルギッシュな 祭り…☆


























札幌の祭りでも よさこいソーラン祭り あるよね…?


























なぜ 札幌で 高知の よさこいソーラン祭り 始まったか 知ってますか?

詳しく言えば、高知の【よさこい祭り】と、札幌の【ソーラン節】の組合わせ☆

























これ、隠れた 1人の学生の、エピソードが あるんです。


























この学生の熱意、想いから、高知の よさこいソーラン祭りが、札幌でも 行われるようになったんです。




























この学生は、当時、大学生で 長谷川君と いいました。



























高知で この祭りを見た 長谷川君は、なんとしても 地元で この祭りを 開催したく 友達の大学生 数人と この プロジェクトを 立ち上げた。































祭りを行う為に 必要な お金は、約1000万。




























長谷川君らは、200の企業を回り、事情を説明し、1口 5万円とし、1000万を 集めようとした。




























札幌を 盛り上げる為なので、企業は、出し渋ることなく、簡単に 1000万円 集まると、長谷川君らは 当初、ふんでいたらしい。

























しかし、学生達の計画は もろくも 崩れ落ちた。



























いくら 札幌の為だとはいえ、簡単に 50000円を出してくれる企業は 無かった。
































そして うまく行かない もどかしさから、仲間割れし、ほとんどの仲間は、去っていった。



























この時、何故 高知の よさこい祭りに こだわるのか、本当の理由を 長谷川君は 話さなかったと 述べています。


























そして 少人数から また 再スタート!
























これが よかったのか、一致団結となり、この活動が 新聞にも 取り上げられ、この新聞を見た ある航空会社が スポンサーに 名乗り出た。



























それから トントン拍子に いって、あとは 高知県の協力だけになった…!!


























高知県の協力を求めるには 知事と話をしなければならず、長谷川君らは いろいろ手段を 模索した計画、知事に直接、直訴という形を とった…!





























知事が通る道を調べ、知事が 通る瞬間に 直訴するというものであった。

























そして これが成功し、知事は 全面的に協力すると 言ってくれたみたいです。




























そして 最後の最後に壁に、ぶち当たった。

高知県の よさこい祭り 代表の人が、札幌招致に 反対した。
























【何故 高知の祭りに こだわるのか? 】



【札幌は 札幌の祭りを やればいぃじゃないか…。 】


との理由で…。























考えてみたら 当たり前なことなんですよね…。






























代表の人の気持ちは固かった。


【何故、高知の祭りに こだわるのか? 】


と、言われた時、長谷川君は 今まで 誰にも言わなかった 本当の理由を その よさこい祭り代表の人に 告げたそうです。



























すると それを聞いた代表は、


























ゲスト招致を 了承!!
























札幌での よさこいソーラン祭りが 決定した瞬間だった…。


























この時 長谷川君が話した、誰にも 話したことない よさこい祭りを 札幌で したい 本当の理由とは…、
































【 お母さんの為… 】

























長谷川君の お母さんは、ガンに 犯され、余命 3ヶ月だったそうです。


























去年、高知県で お母さんと見た よさこい祭りで、お母さんが、


【 この祭り、元気が出る祭りだね…☆ 】


と、お母さんが、言ったのを 覚えてて、病院に 苦しい延命治療で、入院している お母さんを、少しでも 元気づけてあげたいが為に、この プロジェクトを 立ち上げたそうです…(T-T)
























そして 1992年、6月13日、第1回、よさこいソーラン祭りは、約10万人の人出で 盛大に 盛り上がった…☆




































その様子の、ビデオを 長谷川君の お母さんは、病室で 何度も 何度も 繰り返し見ていたそうです…(T-T)

























そして 祭りの日から 43日後、






























お母さんは、54歳の 短い生涯を 終えたそうです(T-T)


そして、お母さんは、長谷川君に、こんなメッセージを、のこされていたそうです。


【岳ちゃん、ありがとう…。】

と…(T-T)(T-T)(T-T)






















これが 札幌で よさこいソーラン祭りが 行われるようになった 隠れた エピソードです…。


























本当に 素晴らしい話で、感動しました…。






























長谷川君の お母さん、めちゃめちゃ 感激したじゃろうね…………………(T-T)

























最高の息子だと 思ったでしょうね(T-T)



























世の中 表に出ない 素晴らしい人は 沢山 いるんじゃなって、素直に思いました。


























札幌の、よさこいソーラン祭り。



























長谷川君の想いと共に、いつまでも 続きますように…☆



以上、


隠れたエピソード話でした…☆


ほじゃのん…☆☆☆