ゆきっぺ■【で、気持ちは どうなん…? 】
りえちゃん■【はい…(>_<)
今の気持ちは、
やっぱり やってくのは 無理かな…
って 思っています…。 】
ぶぶ■【ほうか…。 】
ゆきっぺ■【そうかぁ…。 】
りえちゃん■【私から 告白したのに ひどいですよね…(>_<) 】
ゆきっぺ■【何言うんね…。 全然ひどないわ…。
付き合わんにゃ 分からん事だって あるしね…。
ねっ まりっぺ…。 】
まりっぺ■【そうやね…。 】
ぶぶ■【わしも そう思うで…。
男からの立場でも 一緒の事やから…。 】
りえちゃん■【そう言われると 楽になります…(>_<) 】
ぶぶ■【まぁ 深く考えすぎんようにな…。 】
りえちゃん■【はい…。 】
ゆきっぺ■【まぁ 私が推測するに、
りえちゃんは ただ、今は、 一緒にいかった気持ちだけじゃったなんじゃないの…? 】
りえちゃん■【……………………。 】
まりっぺ■【…………………。 】
りえちゃん■【……………………、
そうです(>_<) 】
ゆきっぺ■【やっぱな…☆ 】
ぶぶ■【………………。 】
まりっぺ■【よし、ちょっと まりまりを 寝かせてくるわ…。 】
ゆきっぺ■【ほい…。 】
と、
多分、 これから 深い話に なりそうな雰囲気に、
まりっぺは 眠たそうな、まりまりを 寝かせることにした…。
そして とりあえず、わしと、りえちゃんと、ゆきっぺ 3人だけになり、
りえちゃんの 悩みの深い部分に 触れていった…。
ゆきっぺ■【さっき 言ったように、りえちゃんは 一緒にいて 今は、楽しくさえあれば いいんだよね…。 】
りえちゃん■【そうなんです…。
ただ 一緒にいて、楽しい事で 笑ったり、悲しい事が あれば、慰めあったりしたいだけなんです…。 】
ぶぶ■【……………。 】
ゆきっぺ■【……………………。 】
りえちゃん■【私って 変わってますか…? 】
ゆきっぺ■【いや、全然 変わってないと思うよ…。 】
りえちゃん■【でも 周りの友達は、りえは、固いって よく言われて…、
私って ちょっと おかしいのかなぁ… って、考えてしまってる自分がいて… 】
ぶぶ■【………。 】
つづく…。