先生■【1つだけ、
方法は ある… 】
拓也■【………!!!! 】
先生■【ただ…
実験的な 延命治療だが… 】
拓也■【ハァ… ハァ…
それで… ハァ… ハァ… いいです…
それを… ハァ… ハァ… お願いします…!! 】
先生■【……………………、
しかし、これは、まだ実験段階なので 危険のリスクが高いんだ… 】
拓也■【それで いぃです…!!
ハァ ハァ ハァ……
お願いします…!! 】
先生■【……………………… 】
拓也■【まだ、
死にたくないんです…!!! 】
先生■【……………………… 】
拓也■【………………………… 】
先生■【………………………… 】
拓也■【………………………… 】
先生■【…………………………、
わかった…。
しかし これは まだ 日本では臨床を 試み始めたばかりの延命法だ…。 】
拓也■【はい…。 】
先生■【人工肝臓システムといって、豚から採取した細胞で 延命さすという治療だ… 】
拓也■【ぶ… 豚ですか…?! 】
先生■【そうだ…。 】
拓也■【……………………… 】
拓也■【それを すれば… ハァ…
3週間は… ハァ… ハァ…
生きれますか…? 】
先生■【あぁ…! 生きれる…!! 】
拓也■【………!!!
お願いします…!!
ハァ… ハァ……
それを… やって下さい…!! 】
先生■【…………………………
……………………………………
………………………………………
わかった…!! 】
拓也■【ハァ… ハァ…
ありがとう… ございます… ハァ… 】
先生■【……………………………
よろしいですね…? 】
と、先生は ご両親に 訪ねた…。
親■【はい…(T_T)
よろしく お願いします(T_T) 】
そして 鈴音は その頃 ICUの前に いた…
つづく…