鈴の音 【Vol.18 】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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周りが 全て 拓也に会わせないようにする態度が、






















鈴音には 分からなかった…。
























会わせたくない理由が きっと あるはず…!!























そう考えていた鈴音は、






















なんとか いい機会が無いか 探っていた…。























そんな中、

























事態は…























動いた…!























その日、鈴音は…























夕食を運ぶ 巨大な ワゴンの後に 隠れながら、






















拓也の病室に やってきた…。























彼の食事を運ぶ時、






















どうしても 病室のドアを 開けなくては ならない…!























鈴音は、その瞬間を狙って、























拓也に 会おうと していた…。























しかし、






















その計画は、






















もろくも 崩れさった…。

























それは、夕食のワゴンが 拓也の病室の前に着き、























看護婦さんが、いざ ドアを開けようと した瞬間だった…!!
























ドアが 勢いよく開き、
























中から ベッドが 凄いスピードで 運ばれてきた…!!
























血相を変えたナースと 医師が、

























ワゴンを 押しのけ、ベッドを運びながら、廊下を走ってきた…!!

























それは こちらに やってきた…。
























鈴音は、






















ベッドに 横たわる顔を 見た…。






















………………………





















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それは…、
























紛れもない…




















……、






















拓也だった…!!



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拓也の その顔は、
























きつい 黄疸が出て、
























目を閉じて 意識を失っていた…。

























鈴音■【拓也くん…!! 】






















思わず発した鈴音の言葉に、

























ナースの1人は、一瞬 びっくりし、振り返った…!


























しかし、
























すぐに そのまま エレベーターに乗り込み、
























見えなくなった…。




























鈴音は しばし茫然としていたが、



























ドアが 開いたままの 拓也の病室に気付き、























ふらふらと、入っていった…。



つづく…。