鈴の音 【Vol.11】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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次第に 激しくなる 鼓動…!!!































鈴音は 胸を 押さえて 歯を 食いしばった…!!



























その瞬間…!!





























電気ショックのような 激しい痛みが 鈴音を襲った…!!




























それは、























鈴音の胸の中に 埋め込まれた、心拍を正常に戻す為の機械が 作動したのだ…。































10秒ほど その苦痛に耐えると、





























鈴音の心臓は 安定した…。































鈴音■【……………………。

























…………………………………。


























………………………………………。

























大丈夫…。



























まだ この心臓は 動いてくれる…。 】



鈴音は、



























思わず 胸を押さえながら そう 呟いていた…。



































しかし、































安心とは別に、
































いよいよ その時が 迫っているんだと 感じざるを 得なかった…。
































鈴音は、



























恐怖の どん底だった…。






























その時…!!































?■【辛い時は 言いなさい…。






























我慢…、































しなくて いいのよ…。 】

と、声がした…。


























声が したほうを見ると…、








































いつの間にか、ドアが 開いて、そこに 看護婦さんが 立っていた…。


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検温の時間…?
































鈴音は 一瞬 そう思った…。



























しかし、






























ドアが 開くのに気付かないなんて…
































鈴音は 慌てて 笑顔の仮面を貼り、









































看護婦さんに向かって、



鈴音■【あっ、大丈夫です…。
































もう 収まりました…。 】
























しかし、その看護婦さんは、



























?■【…………………………………。































違う……。






































病気の事じゃないわ…。































無理をしないで、甘えるときは 甘えなさいと 言ってるの…。 】




























その言葉を聞き、


鈴音は、



























絶句した…。
































そして この看護婦さんが 誰なのか 一生懸命 顔を 見ようと した…。








































しかし、夜遅いこともあり、部屋の電気が 消えてることもありで、































顔は 見えなかった…。



つづく…。