F■【ちょっと 聞いていいか…? 】
A■【なんや、真面目な トーンで…。
なに…? 】
F■【お前 彼女いたかぃねぇ…? 】
A■【えっ…?
彼女…? 】
F■【うん…。 】
A■【おるかいや…。
●月以来 さっぱりやわ…。
はよ 紹介せぇや…。 】
F■【ハハハ…。 】
A■【……………………、
ていうか なんなん、いきなり 彼女の話 聞いてから…。
なんかあるんか…? 】
F■【まぁ 別にというか、
もちろん 今 1人よな…? 】
A■【1人よ…(-_-)
孤独の 1匹狼よ…。
ええ女が おったら はよ紹介せぇよ…! 】
F■【いやいや、その 1人じゃなく、
今 1人よな…? 】
A■【はぁ~↑ ?
この部屋にってことか…? 】
F■【うん…。 】
A■【…………………。
なんや、
当たり前に 1人やけんど…。
なんや…? 】
F■【ほうよな…。 】
A■【なんや~~~~?
あ~~~~~~、
なんや はっきり言えや…! 】
F■【いや、
さっきからな…、 】
A■【うん…。 】
F■【……………………、
お前の後ろから、
女の声が するんや… 】
A■【…………!!!!!!!!!!!!! 】
F■【…………………………。 】
A■【まじで…? 】
F■【………まじで。 】
A■【お前 気味わりぃ事 言うなや…
寝れんなろうが…!! 】
F■【お前 そこ出ろ…。
引っ越せ…。
絶対なんかあるわ…。 】
A■【……………………、
まだ 聞こえるんか…? 】
F■【聞こえる…。 】
A■【ちなみに なんて 言いよる…? 】
F■【もしもし…
もしもし…
もしもし…。
の、繰り返し…。 】
A■【やば…!
今から そっち行くわ。
今日だけ 泊めてくれ…。 】
と、言う事になり Aは Fの所に その日は 泊まったそうです…。
ちなみに それから Aは すぐさま そこを引き払い、引っ越しました…。
引っ越しした以降、奇妙な音や 女の声は 聞こえなくなりました…。
引っ越しした数年後に 分かった事ですが、
かれこれ 数10年前に、
その部屋で、
若い女性が、
首を吊って 亡くなってたそうです…。
今じゃから思うことですが、
Aが 毎晩 聞いていた奇妙な音…、
【ギシシシ…
ギシシシ………… 】
は、
その ロープの音だったかも 知れませんね…。
ちなみに、
もし奇妙な音が して、辺りを見回しても 異常が 無かったら、
鏡で 見回してみて下さい…。
霊現象なら かなりの確率で、
鏡には 写ります…。
以上、
怖い話でした…。
ちなみに Fは わしです…。
ほじゃのん…
………………………
………………………………
……………………………………………。