これは ある 保健所に送られてきた 猫ちゃんと、
心優しい女の人の話です…。
もちろん 実話です…。

本の中身は、子供でも 読めるように、絵付きで 読みやすくなってます…。
ちなみに、こんな感じです…(・.・)/

■ここからは、物語に、触れます…!
買って読まれる人は、読むか読まないか、判断して下さいね…(>_<)ノ
●まず、女性の名前は ノリ子さんと言い、
保健所の猫ちゃん達が、最後は 綺麗な所で、美味しいもん いっぱい食べて、天使になれるように…☆
との想いで、
保健所に 通って、檻の中の掃除や、食べ物の差し入れ等を していらっしゃったそうです…(;_;)
そんな時、
1匹の猫ちゃんが 運ばれてきました…。
もちろん、捨て猫なので 名前が ありません…。
ノリ子さんは 名前を 付ける事にしました…☆
その猫ちゃん、顔が 少し でかかったので、
【でかお】と、ノリ子さん 名付けました………(^-^)
顔が でかいからか どうか 分からんけど、この でかお君、
ほとんど動かなく、遠くから見ると、無愛想に 見えていたそうです…。
そんな中、ノリ子さんが、おそるおそる 餌を あげると、
のそのそ ゆっくり むしゃむしゃと、でかお君 食べ始めたそうです(*^-^*)
そこで、ノリ子さん、
【ひとなつっこくて、顔に似合わず、可愛い~(*^-^*)】
と、感じたみたい…(o^-^o)
そして、ノリ子さん、
そんな でかおの事が いつの間にか、大好きに なっていました…。
そして 引き取ろうか、ノリ子さん、悩みました…。

しかし、
ノリ子さんの家には、
もう すでに、何匹も 猫ちゃんが いるらしく、
結局 悩んだ末、
でかおと さよならする事に しました………………(;_;)
その翌日は、その保健所の 処分日だったのです…。
ノリ子さんは それを知った上での、心の葛藤、
そして、
さよならでした…(T_T)
なので、
部屋を出る時、
振り返る事が 出来なかったみたいです…………(T_T)


(T_T)
そして、その処分日の翌日、
夕方、ノリ子さんが 保健所に行くと、
……………………、
……………………………、
………………………………………、
なんと、でかお君が いたのです…!!
なんでも、その保健所の都合で、
その処分日に、処分されなかったのです…!
すぐさま ノリ子さん、
でかおを 抱きしめます…☆

ノリ子■【でかお、おまえは 運が いいのかもしれないね(*^-^*) 】
と、ノリ子さん、ますます でかおの事が 気になって、
もっと もっと 大好きになりました…☆
しかし、
その日(水曜)に処分されなかったとしても、来週(水曜)には、確実に処分される事になる事が 分かっていた ノリ子さん…。
悩みます…。
ノリ子さん、その翌日の木曜日中、 ずっと、悩み…、
結果、引き取る事を 決意されたのです…☆☆☆
つづく…!