そして わしは、A子ちゃんの傷だらけの腕を 掴んだ…。
その 傷だらけの腕を 指差し、
ぶぶ■【旦那さんが 愛した A子ちゃんの体、こんなにして 旦那さんが 喜ぶと思う……………?(;_;)?
A子ちゃんが 旦那さんの立場なら どう思う……?(;_;)?
絶対 嫌やろ…?(;_;)? 】
A子■【 (T_T) 】
ぶぶ■【……………。 】
A■【旦那に比べたら、こんな傷………………(T_T)
死んだら 関係ないし…(T_T) 】
ぶぶ■【………………。
旦那さん、夢に 出てこなかった…? 】
A■【……………………
出てこん…(;_;) 】
ぶぶ■【……………………
自分 傷つけるの やめてみ…。
絶対 出てくるから…。 】
A■【…………!? 】
ぶぶ■【………………… ねっ。 】
A■【 うそだ…。 】
ぶぶ■【うそじゃないよ…。
嘘かどうか やめんにゃ 確かめようもないじゃろ…? 】
A■【………………… 】
ぶぶ■【じゃから、傷つけるの やめてみ…。
そしたら 出てきてくれるから…。 】
A■【…………………… 】
ぶぶ■【出来る…? 】
A■【…………………。 】
この後、しばらく 沈黙が続き、
何故 傷つけるのやめたら 出てきてくれるのか、
出てきてくれなかったら…?
など、Aちゃんが 質問してきたので、
わしは 自身の体験した事を含め、答えた…。
そして、
A子ちゃん、
約束してくれた(*^-^*)
とりあえず 自虐行為は やめると…………………(*^-^*)
そして、
楽に 死ぬために飲んでた、安定剤の多量摂取も、
とりあえずじゃけど やめると、言ってくれた…(*^-^*)
この言葉を聞いた時、わしは めちゃめちゃ嬉しかった(;_;)
Bちゃんは それ聞いて、涙 ポロポロ流していました(;_;)
その、あったかい友情の姿に、
わしの胸、 グワッ(;_;)
わしも、友情に救われたので、その あったかさに…(ノ_・,)
そして、わしが A子ちゃんを元気づかせる為に、
カレーを作ろうと決意し、
みんなで 食材を 買い出しに行こうと提案したんじゃけど、
A子ちゃんは、まだ 外には 行きたくないと 言うので、
わしと Bちゃんで 行く事に…。
その際、Bちゃんは Aちゃんを1人残して行くのは、心配と残る事を 望んだんやけど、
わしは、Aちゃんに、
大丈夫よね…?
と、確認し…、
Aちゃんが 大丈夫…。
と、答えたので、
わしは 心配なBちゃんを 説得し、一緒に買い物に行く事にしました…。
そして、買い物中に、Bちゃんから 御礼を 何度も 何度も言われ、
恐縮しまくりで、その友情に、心の中で、感激しながら、
ぶぶちゃんカレーの食材を 買いました…。
そして 戻ると、
Aちゃんが 待っていてくれました…☆
それ見て 安堵(^-^)
しかし、
Aちゃんの口から 驚くべき言葉が…………………(>_<)
つづく…。