女は 当分いらない…
そう思っていたけど、
昨日 実家から、
【おばぁちゃんの様態が あまり おもわしくない… 】
と いう、ショッキングな電話がありました…。
わしは おばぁちゃん子…。
昔から、おばぁちゃん(^-^) おばぁちゃん☆
と 言って、おばぁちゃんの家に よく行って くっついてた…。
おばぁちゃんも そんな わしを、1番可愛がってくれた…。
今年の正月、
入院してる病院に、お見舞いに行った…。
おばぁちゃんは、病院が 大っ嫌いで、早く出たいと 以前から 言っていた…(;_;)
早く おじぃちゃんとこにも 逝きたいとも 言った…(;_;)
わしは そんな おばぁちゃんを 慰めた…………(;_;)
家族と一緒にいたから、家族に 席をはずしてもらい、
二人きりになり、
弱気になっていた おばぁちゃんを 抱きしめた…。
すると、
おばぁちゃん、
涙を流し、
【ありがとう…(T_T) 】
と、(;_;)
何回も 連呼…(;_;)
何回も 何回も、ありがとうと 言われました……(T_T)
わしは、
なんも 言えなかった…(;_;)
そして おばぁちゃん、
心残りは、
わしの お嫁さんを見れずに 死ぬことだって、言ってくれた…。
ぶぶは ええ子なのに、はよ結婚しぃや…。
とも、言ってくれた…。
わしは 笑顔で、返事した…☆
そして 握手をして、病院をあとにした…。
そんな おばぁちゃんの様態が あまりよくない……(;_;)
女は 当分いい…。
と、言っては いられないと 思った(;_;)
お嫁さんは すぐすぐには 無理じゃけど、
彼女を 早く紹介して 安心させてあげたい…
と 思った(;_;)
ずっと 断り続けてきた、会社からの 婚活パーティ…への誘い、
受けてみようと思った(;_;)
会長の奥さんは、
ぶぶ君なら すぐに出来るよ…。
なんで 出んのん…?
と、言われ続けてきた…。
女性に傷つけられた傷が まだ 完治してないから、女性は 信用出来ない。
でも そんな事 言ってたら、時間は どんどん経過する…。
別に 焦りは 全然ない…。
でも わしの大事な おばぁちゃんに 一目 彼女を紹介したい…。
紹介して 安心させてあげたい…(;_;)
抱きしめたとき、めちゃめちゃ力強く わしを 泣きながら抱きしめてくれた…(;_;)
しわしわになった手で…(;_;)
おばぁちゃんの為にと言ったら 変かも知れないけど、
今の 固く閉ざした心を 少しだけ開いて、
会社が全て費用を出してくれる婚活パーティたるものに、
行くだけ 行ってみようと 決意した…。
ちなみに 去年 2人、カップル成立して、今 ラブラブしちょるらしい…(-.-)
ちっ(-△-)
(*^-^*)
でも 思い出すわぁ~(;^_^A
おととし じゃったかな 確か…、
1人淋しく たそがれイルミネーション見たの…(笑)
いや、そこで知り合った野郎と見たわ確か……(笑)
あの記事は 大反響じゃったのを 今でも 覚えちょります(笑)
まぁ 今回は、旅じゃなく、ホテルの中での 立食パーティみたいじゃし、イルミネーション見んでも 大丈夫みたいかの…(;^_^A
まぁ 日にちは まだ先じゃけど、
とりあえず 様子を見るくらいの気持ちで 参加してきます…。
どうか おばぁちゃんの様態が これ以上 悪くなりませんように…!!