チビタ…(^-^) | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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皆さんは 猫のチビタを 知っていますか…?














わしは 昨日 知りました…。














飼っている人は kさんという女性。














数年前、庭先に 迷い込んだ 野良猫の子猫ちゃん達、4匹の中の 1匹が チビタ だそうです…。














kさんは あまりの可愛さから 迷い込んだ 全ての 野良猫を飼い始めました…。














しかし、ある日…














チビタだけ エサの時間になっても 外から 帰って来なかった…。














kさんは、必死に探したそうです…。














しかし 見つからず…。














そして毎日 仕事終わりに、チビタが いそうな所を 探して…、














1週間…、














ついに チビタが 帰ってきたそうです…。














しかし、














チビタを 抱き上げると 手に付く 生暖かさな液体…、














それは…














血でした…。














kさんは すぐ病院に連れていきました…。














そこで 分かった事は、














チビタは なんかの罠に かかり、両手を 挟まれていたらしく、














手首から下は もう 壊死してたみたいです…。














そこで 獣医さんから下された事は、














2つの選択肢…。














1つは、














【両手の、肩から下の切断…!】



怪我した場所は 手首から下…。














しかし 切断は肩から…。














それは何故か…?














手首から下を切断すれば、体重を 支えきれず 切断した所も 徐々に 壊死していき、














そこを また切断しなければ ならなくなるからだそうです…。














切断を繰り返し、最終的には 肩から下まで 切断するまでに なる…。


だから、最初から 肩から下を切断 しないといけないみたいだったらしいです…。














そして 残された 最後の選択肢は、














【安楽死…】














皆さんなら どちらを 選びますか…?














ちなみに 肩から下を切断したら、二度と 歩けない現実があります…。














チビタが 亡くなるまで、一生 介護しなければ ならない現実があります…。













独身には、難しい選択肢です…。














そして kさんが 決めた 選択肢は…














獣医さんが出した選択肢ではなく、歩く為の必要最低限の切断…。














義足を つける為の…!














猫の義足は 世界でも例が無く、














獣医さんは 反対…。














しかし kさんの熱意に負け、














義足をつける事を 見越しての切断を した…。














そして kさん、日本中の義足会社に電話…。














しかし、














全ての義足会社が 拒否…。














世界的に例がない為と、猫より人間優先だからだったみたいです…。














その為、kさんは 会社を休職…。














チビタの つきっきりの介護生活の 始まりでした。














その 疲れ果てたkさんを 見るに見かねて、














kさんの友人が、義足を 作ってくれました…。














もちろん 素人です…。














そして 手作り義足は 完成。














チビタに 装着…。














すると、














チビタ…














歩けました…☆














この義足は 曲がらなく 思うようには 歩けなかったけど、なんとか必死に 歩けた チビタは そこにいた…☆














その様子を動画に取り、kさんは UPした…。














しかし 世間は 冷たかった…。



少し 続く…。