考えさせられる事件… | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

絆で繋がる ぶぶブログ☆

ブログの説明を入力します。

なんとも許しがたい事件が 発覚した…!














神戸で ある競輪選手が 痴漢の容疑を かけられ逮捕された事件…。














痴漢といえば 電車の中の イメージじゃが、














これは 路上で起きた事件…。














夜中 0時過ぎに起きた…。














その逮捕された男性が 歩いていた女性の胸を触ったと いうもの…。














その触られたとされる女性は 警察官…。














当時、その付近では 痴漢事件が 多発しており、パトロールしていたという…。














ここまでは 全然 問題ないと思われるが、














この逮捕された男性は 肩と 右手全体が ふいに、ぶつかっただけと 無罪を主張し続けたのです…。















しかし、そういう言葉は犯人の言い訳として 日常茶飯事だとして、取り調べでは その男性の言い分を 一切無視…!














しかも 相手が 女性警察官という事で、完全に犯人に 決められていたそうです…。














その男性は 競輪選手で、逮捕の 1週間後、披露宴を控えていました…。














当然のように 披露宴は中止…。














結婚も反対する人まで 出始めてたようです…。














そんな中、裁判開始…!













焦点になったのは、その女性警察官の証言…。



【男性の姿は見えたが、痴漢事件の犯人の風貌とは違い、無警戒で歩いていた。

手前 約5メートルで 目が合うと、男が突然、右手を真横に広げ、自分に向かって 走ってきた。


恐怖で体が すくみ、身動きが出来なくなり、その直後に 男の右手が 胸を覆うような感覚を覚えた。

触られた場面は、映像として 記憶に残ってない】


と…。




これに対し、裁判官は…


【日常の訓練で、護身術を身につけ捜査中に 何の反応も出来なかったのは 不自然…! 】


として、



身の危険が生じた際の警察官の行動と比べて、この女性警察官の対応を 疑問視した…。














そして、


【警察官として、逮捕後に 引き返せない状況になり、一部事実を曲げて証言していると疑う事も可能だ…。 】


とも言及し、一気に 警察の信憑性が 無くなった…。














その一方で、その男性の証言…


【当時は 暗くて、女性警察官に気付くのが遅れて、結果的に ぶつかった。 】


との証言に、



裁判官は、



【この主張は、逮捕後から 一貫しており、当時は 暗く 女性警察官の服装も 全身黒で 発見が遅れた可能性は 十分にある…。

むしろ 一定の 真実味がある。 】



と 述べた。














そして判決…!



【不意にぶつかった可能性が 高い…。

犯罪の証明があったとは 到底 思えない…!


無実とする…!! 】



と、無罪が 確定した…!













ちなみに、その当時に 起こっていた 痴漢の犯人は 裁判が始まる前に 逮捕されていた…!














確かに それを含めて見ると、警察官の主張は 疑問に感じるね…。














ほんま もう あとにひけない感じ…。














そんなんで、やってもいない無実な人が 犯罪者にされたら たまったもんじゃない…!














こうして のちに無実だったと証明されても、その間の時間は 戻って来ないし、














偏見の目は 多少残る…。














失うものが 多すぎる…!!














警察は 誤認だとして、謝ればいいだけ…!


これは 許しがたい…!!













ちなみに、女性警察官以外の 男性警察官の証言も、裁判では あった…!


【男が手の甲で 女性の胸を触るのが見えた…。 】


と…。














しかし、その男性警察官と 女性警察官の距離が 70メートルあった事も 分かっており、














しかも 夜中0時過ぎという事もあり、証言としては 不自然として却下された…。














当たり前よね…。


何がなんでも この人を犯人にしようとする意思さえ感じる…。














警察は テレビで放送してるような 立派な部分もあるが、こうして 裏の部分もある…。














事件がないと 被害が起きないと 動かない組織…。














ボーナス時期に 不必要に 交通違反を取り締まり、ノルマをあげる…。














昔から 全然変わってない…。


皆さんも 何かの被害者になれば 見えなかった部分が 見えてくるかもしれません。














ちなみに この無罪を勝ち取った男性…



逮捕から 無罪まで 約7ヶ月…














支えてくれたのは、














信じてくれてた 新婚の奥さんだったそうです……(;_;)













絆…














この2人の絆は 決して壊れる事は ないでしょうね…☆



以上、考えさせれる事件でした…。



ほじゃのん(ノ_・,)ノ