夢じゃなかった…!!
見るに見かねて 最終手段として 出てきてくれたんだと 感じた…(;_;)
そして 手を合わせ わしは 拝んだ…
約束を果たす事を その時 心から 誓った…!
霊になってまで わしに逢いにきてくれた……(T_T)
なよなよになってる わしに カツを 入れる為に…(T_T)
自分の身を 犠牲にしてまで…(T_T)
これが、人を心から愛するって事だよね……(;_;)
ほんまに なんちゅう女じゃ…(T_T)
いろいろ言いたいけど、それに見合う言葉が 見つからない…
ただ1つ…
朋に 出逢えて よかった…
朋と過ごした時間は わしの宝物…☆
胸の奥底に しまって、これから 生きていこうと 熱く想った…!
そして…
わしは、
隠し持っていた 最後の1枚の 朋の写真を…
燃やした…
ずっと その、燃える様子を見ていた…
そして 自然に 口から、
【ありがとう 朋…
さようなら…
朋… 】
と、
言葉が 出た…
朋は この最後の写真の事は 一言も 言わんかったけど、絶対 知っていたに ちがいない…
言われてするんじゃなく、わし自ら 燃やさせようと 黙っていたんだと 思う…
わしには…
分かった…!
こうして わしと朋の ストーリーは 終わった…
いや、
わしが幸せになる事で 初めて 終わりかな…☆
何年後に くるか分からんけど、わしは わしに微笑みかけてくれる新しい笑顔を 守って 生きていく…(^-^)/
そして、
ぶち幸せにして、わし自らも幸せになっちゃる…(*^-^*)ノ
それが 朋の為…
何より 自分の為なのだから…。
朋と築き上げた この ストーリーに 負けないような恋を するど(^o^)/
っと わしは 誓った(^-^)/
その瞬間、
朋が つけてた香水の匂いが 一瞬じゃが、匂ってきた気がした…。
ふと 後ろを 見ると、
朋が 持っていた あの 赤い風船が 上に 上がっていくように 見えたというか、感じた…。
不思議な感覚だった…。
紐が切れた風船が ついに、
飛んでいった…。
その意味を わしは ひしひしと感じ、わしは…、
笑顔で 手を合わせた…☆
そして、一言…
【朋…
ありがとう…☆ 】
~~~ 完 ~~~
PS、皆さん 長い間、御愛読 本当に ありがとうございました…☆
言葉で 表せない程 感謝してます…☆
ほんまに ありがとうございました………… _(._.)_