Vol.419 実話恋愛【紐が切れた風船… 】★濡らした★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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真理恵■【何が 暴れん坊将軍かっ(笑) 】




















有紀■【ほんま 笑かすなや(笑) 】





















由美■【お腹いたい(笑) 】



















ぶぶ■【なんやぁ(;^へ^A
そんなに笑うとこか(;^_^A 】



















真理恵■【ほんまに ぶぶは…(^-^) 】





















有紀■【じゃぁ その 暴れん坊将軍を 暴れささんようにな…(^^) 】




















ぶぶ■【ほい(;^_^A 】


















真理恵■【じゃぁ 電気消すね…☆ 】



















てな具合に、てんやわんやな 初夜は 終わろうとしていたが、




















いつもと違うというか、




















数人で寝るのは 修学旅行以来…、



















しかも 数人の女性と寝るなんて、



















初体験なもんで、




















なんか 変な意味じゃなく、ドキドキして 少しの間、寝れんかった…………………(>_<)





















いびき かいたら どうしようか…?







とか、





















歯ぎしりとか したら どうしようか…?







とか、




















1番心配だったのは、





















寝言…(>_<)




















昔、わし…




















自分の寝言で 起きた事がある……………………(´・_・`)






















しかも 格好は 土下座…(´・へ・`)






















なんと 寝言は、


【いらっしゃいませ…☆】




(-_-)





















土下座して いらっしゃいませ…(*_*)




















なんの夢やねん(ノ-_-)ノ~┻━┻




















起きた時 自分で 笑ってもうた(-へ-)




















そんな過去があるから 寝言が 心配じゃったけど、


















普段の疲れと 眠たさから 気がつくと 眠りに 入っていた…。




















そして…



















ふと 目が覚めた…。


















まりっぺが 静かに 起き上がったから…。



















まりっぺは 静かに 台所へ…。



















わしは しばらく 布団の中で 様子を うかがっていた。



















どうやら 昨日 買っておいた食材で 味噌汁を作っているようだった…(^-^)



















久しぶりの この 味噌汁の なんとも言えない 香り…☆



















少し…






















涙が出た…。






















いつまでも 変わらないで 接してくれるのと、




















優しさ…



















わしに対する 想い…(;_;)




















ほんまに ありがたかった(;_;)





















親友から 心友に なった…。




















この、わしが寝てる時に 味噌汁を作る 音、匂い…



















懐かしい…(;_;)



















違う想いも 思い出して 違った涙まで こんにちはした…(>_<。)
















でも、こうやって 朝早くから 朝食を作ってくれる女性…




















すげぇ素敵…☆


















わしの理想でもある…☆



















まりっぺは 素敵な 母親だと 瞬時に 実感した…。

















気がつくと 由美も 有紀も 起きて、朝食の準備を し始めた(;_;)



















わしは 寝たふりをしながら、布団の中で その様子に…


















気がつくと、抱いていたシーツが 少しだけ濡れていた…(;_;)




つづく…