真理恵■【何が 暴れん坊将軍かっ(笑) 】
有紀■【ほんま 笑かすなや(笑) 】
由美■【お腹いたい(笑) 】
ぶぶ■【なんやぁ(;^へ^A
そんなに笑うとこか(;^_^A 】
真理恵■【ほんまに ぶぶは…(^-^) 】
有紀■【じゃぁ その 暴れん坊将軍を 暴れささんようにな…(^^) 】
ぶぶ■【ほい(;^_^A 】
真理恵■【じゃぁ 電気消すね…☆ 】
てな具合に、てんやわんやな 初夜は 終わろうとしていたが、
いつもと違うというか、
数人で寝るのは 修学旅行以来…、
しかも 数人の女性と寝るなんて、
初体験なもんで、
なんか 変な意味じゃなく、ドキドキして 少しの間、寝れんかった…………………(>_<)
いびき かいたら どうしようか…?
とか、
歯ぎしりとか したら どうしようか…?
とか、
1番心配だったのは、
寝言…(>_<)
昔、わし…
自分の寝言で 起きた事がある……………………(´・_・`)
しかも 格好は 土下座…(´・へ・`)
なんと 寝言は、
【いらっしゃいませ…☆】
(-_-)
土下座して いらっしゃいませ…(*_*)
なんの夢やねん(ノ-_-)ノ~┻━┻
起きた時 自分で 笑ってもうた(-へ-)
そんな過去があるから 寝言が 心配じゃったけど、
普段の疲れと 眠たさから 気がつくと 眠りに 入っていた…。
そして…
ふと 目が覚めた…。
まりっぺが 静かに 起き上がったから…。
まりっぺは 静かに 台所へ…。
わしは しばらく 布団の中で 様子を うかがっていた。
どうやら 昨日 買っておいた食材で 味噌汁を作っているようだった…(^-^)
久しぶりの この 味噌汁の なんとも言えない 香り…☆
少し…
涙が出た…。
いつまでも 変わらないで 接してくれるのと、
優しさ…
わしに対する 想い…(;_;)
ほんまに ありがたかった(;_;)
親友から 心友に なった…。
この、わしが寝てる時に 味噌汁を作る 音、匂い…
懐かしい…(;_;)
違う想いも 思い出して 違った涙まで こんにちはした…(>_<。)
でも、こうやって 朝早くから 朝食を作ってくれる女性…
すげぇ素敵…☆
わしの理想でもある…☆
まりっぺは 素敵な 母親だと 瞬時に 実感した…。
気がつくと 由美も 有紀も 起きて、朝食の準備を し始めた(;_;)
わしは 寝たふりをしながら、布団の中で その様子に…
気がつくと、抱いていたシーツが 少しだけ濡れていた…(;_;)
つづく…