お父ちゃんが 墓場を去る後ろ姿…
めちゃめちゃ 哀しく見えた…(;_;)
なんか その時は そこまで感じなかったけど、今は 感じる…!
男に 認めてもらえたような感覚を…!
その後ろ姿を 思い出しながら ふと 今 そう思った…。
そして お母ちゃんと 二人きりになった…。
母上■【ぶぶさん…(;_;) 】
ぶぶ■【はい…(;_;) 】
母上■【ほんとに 無理言って ごめんなさい…(;_;) 】
ぶぶ■【いえ…(;_;) 】
母上■【決して ぶぶさんの事が 嫌いになった訳じゃないからね…!
むしろ 逆だからね(;_;)
だから…
だから…(;_;) 】
ぶぶ■【はい(;_;)
分かっています(;_;) 】
母上■【ほんとに ごめんなさい… 】
ぶぶ■【お母さん、
もう 謝らないで下さい…
十分すぎるほど 気持ちは 伝わっていますから(;_;) 】
母上■【………………
ありがとう(;_;) 】
ぶぶ■【お母さん…!
今まで ありがとうございました…(;_;) 】
母上■【……………!
ぶぶさん…(;_;) 】
ぶぶ■【もう お母さんとも 会えなくなってしまうけど、
どうか お身体だけは 気を付けて下さいね…(;_;) 】
母上■【……………!!
……………………………
…………………………………
ちょっと ごめんなさい…(;_;) 】
と、
お母さんは 後ろを向き ハンカチを出して 涙を 拭き始めました…(;_;)
そして…
母上■【ぶぶさんもねっ…! 】
ぶぶ■【はいっ(;_;) 】
母上■【朋子を含めた 私達の分まで 幸せになるんだよ…(;_;) 】
ぶぶ■【………………!
………………はいっ(;_;) 】
母上■【いい人 見つけて、幸せになってね…(;_;) 】
ぶぶ■【……………(;_;)
はい(;_;) 】
母上■【ぶぶさんなら すぐ いい人 見つかるよ…☆ 】
ぶぶ■【……………… 】
母上■【絶対 幸せになるんだよ… 】
ぶぶ■【…………………
はい(;_;) 】
母上■【じゃぁ 約束の握手…☆ 】
ぶぶ■【はい(;_;) 】
と、わしは お母ちゃんと 握手をした…
さっきの お父ちゃんと また違った わしへの気持ちが 伝わってくるように感じた……(;_;)
そして 胸いっぱいになった…
母上■【じゃぁ…
さよなら ぶぶさん…(;_;) 】
ぶぶ■【さよなら…(T_T) 】
と、お母ちゃんは 口をハンカチで 押さえながら 足早に 墓地を あとにした………(T_T)
つづく…