占■【なにか 心当たりが…? 】
ぶぶ■【そうですね…(>_<)
心当たりが ありすぎて(>_<) 】
占■【たとえば どんな事ですか…? 】
ぶぶ■【写真を 燃やせ…とか、
もう 忘れろとか…
幸せになれとか…、
もう忘れろとかは、無理に決まってるのに… 】
占■【……………… 】
ぶぶ■【そう思いますよね…? 】
占■【う~ん…
私は たそがれさんの立場になってないから 断言は 出来ないけど、
………………………、
まぁ、
忘れる事は 無理ですね… 】
ぶぶ■【でしょ…!
婚約までした人を 簡単に 忘れろっていう事のほうが 無理ですわ…
付き合って 何日とかじゃないんじゃから… 】
占■【………………… 】
ぶぶ■【付き合って 何日でも 忘れられんと思うけど…! 】
占■【………………
そうですね…。 】
ぶぶ■【想いが 強ければ強いほど、忘れるなんて 絶対 出来んと思います…。 】
占■【………………
そうですね…。
しかし、そんな恋人の 心の底からの願いを 叶える事のほうが、私が朋子さんの立場だったら 嬉しいかな… 】
ぶぶ■【………………… 】
占■【かなり複雑な問題ですけど… 】
ぶぶ■【………………
う~ん………… 】
占■【だって、そのせいで、朋子さんは 未だに苦しみを背負って、こうやって たそがれさんに 無理矢理 憑いているんだから… 】
ぶぶ■【………………
ですね……(´`) 】
占■【まぁ、こういう繊細な部分は、当人同士にしか 分からない事だから、こっちのほうが いいとかは、いちがいに 言えないですが… 】
ぶぶ■【……………… 】
占■【………………… 】
ぶぶ■【………………… 】
占■【ちなみに、朋子さんの後ろには、多分 おじぃちゃんと おばぁちゃんが 来られてますね… 】
ぶぶ■【…………? 】
占■【あっちの世界に 連れていきたがってます… 】
ぶぶ■【ほうなんですか…? 】
占■【おそらく 朋子さんの 守護霊さんだと思います…。 】
ぶぶ■【…………… 】
占■【……………ん? 】
ぶぶ■【………………? 】
占■【これは… 】
ぶぶ■【どうしたんですか…? 】
占■【いや…、おじぃちゃんと おばぁちゃん以外の人も いますね… 】
ぶぶ■【えっ…?
朋の後ろにですか…? 】
占■【えぇ…。 】
ぶぶ■【どんな人です…? 】
占■【…………………、
わ…、かい…、女性ですね…。 】
ぶぶ■【えっ…? 】
つづく…