写真が…
出来た…。
占■【あっ 綺麗に写りましたね…☆ 】
ぶぶ■【えっ…!? 】
真理恵■【………!? 】
由美■【……………?! 】
ぶぶ■【どこですか…? 】
占■【えっと… 】
と、占い師さんが 指を さそうとした瞬間…
由美■【はぁ~~~~↑ (>□<) 】
ぶぶ■【……? 】
真理恵■【ちょっと 由美 どうしたん…? 】
由美■【写ってる…! 】
真理恵■【えっ どこ…? 】
由美■【ぶぶの右後ろ…(>_<) 】
占■【あっ 正解です…☆ 】
真理恵■【えっ…?
どこ…? 】
ぶぶ■【………………
あっ…!! 】
真理恵■【…………あっ…! 】
由美■【ねっ…(>_<) 】
占■【朋子さんって 分かりますか…? 】
ぶぶ■【…………
ん~~~~~
この写りかたじゃと、似てはいるんじゃけど、はっきり朋子だとは 分かりませんねぇ…(>_<) 】
占■【では… 失礼して… 】
と、いきなり 占い師さんが、写真を持ち…
鑑定士さんが 物を鑑定する時によく 片目で覗く 専用の虫眼鏡を取りだし…
写真に あてて 見始めた…
ぶぶ■【…………… 】
占■【……………… 】
先ほど 由美が渡した、朋の写真と見比べて…
占■【ちょっと これを使って 見てみて下さい… 】
ぶぶ■【あっ はい…。 】
わしは 初めて使う 専用の虫眼鏡に 戸惑いながら、
見た…。
すると…
全身に、衝撃が走った…!
ぶぶ■【うわっっ…!!!!
えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!! 】
真理恵■【えっ 何 何…?
どうしたん…!? 】
由美■【朋に見えたの…? 】
ぶぶ■【いやっっ…
見えたもんてレベルじゃない…!
朋じゃ…!!!!! 】
由美■【うそっ…?! 】
真理恵■【見せてもらっていいですか…!? 】
占■【はい…。
どうぞ…。 】
と、まず 真理恵が その専用の眼鏡を使って、見た…
真理恵■【……………! 】
口を 片手でふさぎ、由美に 手渡した…
由美■【えっ…?
なんなん…?
しゃべってぇな…。 】
真理恵■【見たら 分かる… 】
由美■【…………… 】
と、今度は 由美が 覗きこんだ…
すると…
由美■【えぇっ…?!
うそっ…?! 】
ぶぶ■【見えたじゃろ…?! 】
由美■【うんっっ…!
完全に 朋なんですけど…!!!!! 】
ぶぶ■【じゃろっ…!!!!! 】
真理恵■【見えるなんてレベルじゃないよね…(>_<) 】
由美■【うわぁ…!
言葉にならんわ…!
すごすぎる…! 】
と、一気に わしらの興奮は Maxになった…!
そして みんな 指定の場所に着席して また 占いが 始まった…!
つづく…