ぶぶ■【無茶はしてるつもりは ないんじゃけど… 】
運転手■【今の時代、何をされるか 分からない時代でもありますし…
本当に 気をつけて下さいね… 】
ぶぶ■【あっ はい…!
ありがとうございます…! 】
真理恵■【これだけは 外れてほしい予言だね… 】
由美■【そうやね… 】
そして…
運転手■【着きましたよ…☆ 】
と、伝説の占い師さんの家付近に到着…!
ぶぶ■【うわぁ…。
結構 いいとこじゃね…。 】
真理恵■【そうじゃね…。 】
由美■【まぁ いわゆる 高級住宅地って 言われるとこやから…。 】
ぶぶ■【まぁ あれだけの人じゃもんな…。 】
真理恵■【確か 住所からしたら この辺なんだけど… 】
ぶぶ■【…………… 】
由美■【あっ あそこら付近じゃない…? 】
真理恵■【そうじゃ そうじゃ…☆ 】
由美■【…!
ビンゴ…☆ 】
真理恵■【ここじゃね…☆
いい…?
押すよ…? 】
ぶぶ■【…………(>_<)
うん(>_<) 】
ピンポ~ン…☆
ぶぶ■【…………(>_<) 】
真理恵■【緊張するね… 】
由美■【まぁ 私らが 占ってもらうんじゃないじゃん(;^_^A 】
真理恵■【まぁ そうだけど… 】
インターホン■【どなたですか…? 】
由美■【あっ 予約していた●●です… 】
インターホン■【あっ はぁい… 】
ぶぶ■【…………(>_<) 】
真理恵■【…………… 】
由美■【…………… 】
そして ついに 扉は開いた…
占■【いらっしゃいませ…☆ 】
ぶぶ■【あっ、こんにちは…!
今日は 無理を言って すみませんでした…! 】
占■【いえ…
大丈夫ですよ…
さっ 入って下さい…☆ 】
3人■【はい…!
失礼します…(>_<) 】
占■【どうぞ…。 】
と、わしらは 昼間なのに、カーテンを閉めきった部屋に通された…。
占■【あっ お連れさんは どうされますか…? 】
ぶぶ■【えっ…? 】
占■【聞かれても大丈夫ですか…? 】
ぶぶ■【あっ はい…!
大丈夫です…(>_<) 】
占■【分かりました…。
では お連れさんは、そちらで お座りになっていて下さい…。 】
真理恵&由美■【はい…。
分かりました…。 】
占■【さぁ、たそがれさんは こちらに… 】
と、指定された席へ 座った…。
目の前には どでかい水晶…。
数年前の 水晶だと思った…。
占■【では はじめますか…。 】
と、電気を暗くして、ほぼ 真っ暗になり、独特の世界になった…!
そして いざ 始まった…!
つづく…