横浜に付いたら、由美と真理恵が 出迎えてくれた…
そして すぐに わしらは タクシーで その占い師さんの所に向かった…
その車中で、
ぶぶ■【ねぇ、今日って お金かかるんよね…? 】
由美■【何言いよるん…(;^^A
当たり前やん(苦笑) 】
ぶぶ■【前払った金額より 高いんじゃろか…? 】
由美■【う~~ん(>_<)
それは どうかなぁ(>_<) 】
真理恵■【確かに どんだけ かかるか分からんね… 】
ぶぶ■【一緒じゃないとしたら、高くなるんじゃろか、安くなるんじゃろか…(>_<) 】
真理恵■【どっちかなぁ… 】
由美■【ていうか なんで お金の事 気にするん…? 】
ぶぶ■【今回 あんまし持ってきてないんだ…(>_<) 】
由美■【あんましって…? 】
ぶぶ■【一応 8万までは出せる……(>_<)
それ超えたら ちょっと…(>_<) 】
真理恵■【う~ん(>_<)
前は 7万だったんよね…? 】
ぶぶ■【うん(>_<) 】
真理恵■【なら 今回も 7万じゃないん…? 】
由美■【いや…
そうとも 言いきれんのやないかも… 】
真理恵■【えっ なんで…? 】
由美■【だって そもそも、もう辞められているのに、無理言うて 占ってもらうんだし、
しかも 自宅にまで行くんだよ……(>_<)
前の 7万よりは 超えそうな予感は ありありやなぁ…(>_<) 】
真理恵■【えっ なら 由美は、なんぼと思うん…? 】
由美■【う~~~~~~~~~~~~ん(>_<)
私の予想は… 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
真理恵■【………(`・_・´) 】
由美■【じ…
じゅうまんかな…(;^_^A 】
ぶぶ■【え~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!! 】
真理恵■【じゅうまん~?! 】
由美■【あくまでも 私の私の予想よ…(;^_^A 】
真理恵■【それは さすがに ないじゃろぉ~ 】
由美■【ないとは 思うけど、一応 そんくらいの可能性も なきにしもあらずかな… 】
真理恵■【まぁ 可能性は 否定出来んけど… 】
由美■【ちょっと ぶぶ…? 】
ぶぶ■【…!
んっ…? 】
由美■【顔が 青いで(苦笑) 】
ぶぶ■【えっ…?
まじで…?(>_<)? 】
真理恵■【まぁ もし お金が 足りんかったら、貸したげるけぇ 大丈夫よ☆
ねぇ由美…☆ 】
由美■【うん…☆
もちろん☆ 】
ぶぶ■【すまんのぉ(;;) 】
真理恵■【でも 最初は、高すぎと思っていたけど、ここまで当たるんなら 全然 高くないね… 】
由美■【ほんと…。
逆に 当たりすぎて 恐いわ…。 】
真理恵■【ぶぶへの予言、外れたのは あったの…? 】
ぶぶ■【うん…。 】
真理恵■【どんな予言…? 】
ぶぶ■【わしが 大怪我をするって予言…。 】
真理恵■【えぇ~~! 】
由美■【私 覚えてる…!
確か、ぶぶが マナーが悪いか なんかの人を、注意したら、その人から 大怪我させられるってやつじゃったよね…? 】
真理恵■【あ~!
思い出した 思い出した…! 】
ぶぶ■【…………(-_-) 】
由美■【ぶぶなら ありえる話じゃから、リアルすぎだし 覚えてはいたけど… 】
真理恵■【確か 朋も、めちゃめちゃ心配してたよね…? 】
ぶぶ■【例の手紙にも 書いてあったわ… 】
真理恵■【…………… 】
由美■【……………… 】
つづく…