わしは また 伝説の占い師さんに 会いに行くことに決めた…!
すぐさま その占い師さんを教えてくれた由美に電話…。
ぶぶ■【あっ由美、ちょっと聞きたい事が あるんやけど… 】
由美■【なぁに…? 】
ぶぶ■【あの 伝説の占い師さんに また会いに行きたいんじゃけど、場所 また教えてくれる…? 】
由美■【えっ…!! 】
ぶぶ■【ん…?
どした…? 】
由美■【あの占い師さんなら、
もう 辞めちゃったよ… 】
ぶぶ■【え~~~~~~~~!!!!!!!!
まじで…!! 】
由美■【………うん(>_<) 】
ぶぶ■【ショックすぎるわ… 】
由美■【友達が、いい占い師さんいないか 探していたから 紹介したんやけど、
もう お店 辞めちゃってたんだ…。 】
ぶぶ■【そうなんかぁ…(>_<) 】
由美■【ていうか どうしたん…? 急に…。 】
ぶぶ■【また ちょっと占って欲しいというか、聞きたい事が あって…。 】
由美■【……………。 】
ぶぶ■【…………………。 】
由美■【朋の事…? 】
ぶぶ■【まぁね…。 】
由美■【う~~~~~~~~~~~ん(>_<)
辞めちゃってるからねぇ……………(>_<) 】
ぶぶ■【わし 占ってもらった時の事、最近 思い出したんだ…。 】
由美■【う…、うん…。 】
ぶぶ■【なんて 予言したと思う…? 】
由美■【えっ…?
その占い師さんが…? 】
ぶぶ■【そう…! 】
由美■【え~~~~!
なんだろ…(>_<) 】
ぶぶ■【それはね…、
数年後、あなたが1人で 私のもとへ来るのが 見えます…。
って 言われたんだ…。 】
由美■【えっ…!!
ほんと…?! 】
ぶぶ■【うん…。
ほんま…。 】
由美■【……………。 】
ぶぶ■【そんときは、あの衝撃の予言されたあとじゃったけぇ、気にもしてなかったんやけど、
最近 ふと、その事を思い出して、何か 朋の今の様子を わしが 聞きに行くのが、そんとき 見えていたんじゃないかなって…。 】
由美■【……………! 】
ぶぶ■【………………………。 】
由美■【……………………。 】
ぶぶ■【……………。 】
由美■【そうだね…。
でも、辞めちゃってるからなぁ……(>_<) 】
ぶぶ■【どうしょうも 出来んのかぁ…(>_<) 】
由美■【う~~~~~ん(>_<) 】
ぶぶ■【じゃぁ その占いは 外れたんかのぉ(>_<) 】
由美■【…………………
ちなみに、その時 ぶぶ1人で占いに来た場所は、どこだった…?
その占いの館だった…? 】
ぶぶ■【えっ…!
そこまでは 聞いてないし、言われてないなぁ(>_<) 】
由美■【………………
そうかぁ(>_<) 】
ぶぶ■【万事休すかぁ…。 】
由美■【………………… 】
ぶぶ■【……………… 】
由美■【わかった…!
私が ちょっと なんとかしてみるわ…! 】
ぶぶ■【…………!! 】
つづく…