わしは 朋の魂の手紙を 読み終え、
しばし 茫然としていた…。
しかし…
朋が逝ってから、 ずっと悩んでいた事が…
すっ… と、
薄れていくのを感じた…。
頭の中では、朋は 多分 こう思ってるだろうなぁ…と、考えてはいたけど…
やはり 手紙とはいえ、本人の直筆のメッセージを読むと…
なにものにも変えられない説得力が あります(;;)
わしの頭の中は、悪い事ばかり考えていたけど、
なんか…
砂漠に 雨が降ったような感覚というか…
そんな感じになりました…。
ほんまに こいつだけは(;_;)
わしみたいな ひねくれもんを ここまで愛してくれ…
ほんま 感謝と言ったら変やけど、
そんな気持ちで いっぱいに なりました…。
ちなみに、その手紙を読んで すぐ、朋のお母さんに電話…
詳細を 伝えます…。
その事実に、
言葉に詰まる お母さん…(;_;)
受話器越しに 涙している声が 伝わってきます(;_;)
その声を聞いて、
胸が詰まるわし…(;_;)
母上■【ほんとに あの子は…
バカだよね… 】
と、言ったあと、号泣しだす お母さん(T_T)
ぶぶ■【ほんとに 大バカです………(T_T) 】
しばしの間…
お母さんの号泣で 会話にならず…
落ち着きを 取り戻した所で…
母上■【夢に出てきて、私に言った通りだったね… 】
ぶぶ■【そうですね…(;_;) 】
母上■【………………… 】
ぶぶ■【………………… 】
母上■【……………………… 】
ぶぶ■【…………………… 】
母上■【ぶぶさん…? 】
ぶぶ■【はい…(;_;) 】
母上■【少しは 変な考え、
取れたんじゃない…? 】
ぶぶ■【えっ…? 】
母上■【……………… 】
ぶぶ■【………………… 】
母上■【これでも 朋子の母親ですから…、
ぶぶさんの事は、お見通しですよ…。 】
ぶぶ■【えっ…?
はい…(苦笑) 】
母上■【あっ、こういう場合、おみとしのりって 言うんだったかな…? 】
ぶぶ■【え~~~!!!
そんな事まで 知ってるんですか……!(>_<)! 】
母上■【よく知ってるでしょ…。 】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
母上■【朋子は ぶぶさんの そういうジョークに 困っていたよ…☆ 】
ぶぶ■【えっ…!(>_<)!
そうなんですか…?(><)? 】
母上■【そう…☆
ほんま、低レベルのオヤジギャグで 困る……(-_-)
って よく話してくれてたんだよ…☆ 】
ぶぶ■【て…、低レベル(>_<)
ひどいですねぇ(>_<) 】
母上■【ふふふ…☆
でも、本人は 楽しそうに話してくれたから、それは それで、楽しんでいたと思うよ…☆ 】
ぶぶ■【はぁ…↓ (>_<)
低レベルかなぁ(;^_^A 】
母上■【そうだね(笑) 】
ぶぶ■【おいっ…(;^_^A 】
と、流れで…、初めて お母さんに 突っ込んだ(笑)
つづく…☆