読んでいくうちに…
出るわ 出るわ 出るわ…
涙が…(T_T)
枯れはててしまったと思っていた涙が…
自分の意思では 止まらなかった…
なんて書いてあったか…?
ちなみに、出だしは…
朋■【ぶぶ…
この手紙を読んでいるってことは…
もう 私は この世には、いないと思います…(;_;)
絶対に そうなりたくないけど、あんな はっきりとした予言された手前、
これを 書かずには いられませんでした…。
ぶぶ…
一緒に なりたかった…(T_T)
ぶぶと一緒になって、いつまでも笑い合って 暮らしたかった……………(T_T)
イタズラ好きで、頑固な ぶぶを 怒って暮らしていきたかった………………(T_T)
そして ぶぶそっくりな 男の子を 授かりたかった…(T_T)
でも…
もう 叶わないんだね(T_T)
私には どうやって 私が、この世を去るか 分からないけど、
災いという言葉から、
事故に遭うか、誰かに ころされるか、病気になるか…
多分 こんなとこだと思います………(;_;)
思いたくないけど…(;_;)
でも それが運命なら 仕方ないよね…(T_T)
ぶぶに言ったら、運命なんか 自分で変えるもんや…!
って 絶対 言われそう(;^_^A
はたまた、わしが変えちゃるわっ…!
ってね…(;^_^A
まぁ 正直、もう その辺の言葉は 何回も 言われていたけど…☆
ほんと ぶぶには 感謝です…。
私の 冷めきっていた人生を また温かくしてくれて…
本当に… ありがとう…。
本当は 心の底の底から、ぶぶと一緒に なりたかったけど、
この手紙を ぶぶが読んでいるという事は、
もう 私が いないという事だから、私が いなくなった場合の事を 考えて、今から 言いたい事を 書くね…。
我慢して聞いてね…。
涙なんか 出すなよ(^-^)/
出すんなら 周りに人が いない時に しぃね…☆
では… まず… 】
と、本題に移る前に そう書かれていた…(T_T)
もう 本題の前の この部分だけで、手のつけられないくらいの 号泣でした(T_T)
だって…、
幸せ絶頂期に、自分が いなくなった時の事を考え、遺言を書くなんて……(T_T)
これから 結婚して、いっぱい いっぱい、幸せになろうね…

って いう時に、
この手紙を 書いている朋の気持ちを想像したら…
涙を我慢するなんて事すら 忘れていた…(T_T)
それだけ 手紙の出だしで 泣いた…。
本題は 明日 書きますね焏
つづく…焏