Vol.360 実話恋愛【紐が切れた風船… 】★なんの?★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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いざ 逝く事も出来ず…














わしは 無力感を感じながら、また広島に戻った…(;;)














そんな 暗い生活が また続いた…













そんな時…
朋の お母ちゃんから わしに電話が 入った…














ぶぶ■【もしもし…】














母上■【もしもし ぶぶさん…? 】














ぶぶ■【はい…(ノ_・,) 】














母上■【ご飯 ちゃんと食べてる…? 】














ぶぶ■【はい(>_<) なんとか……(>_<) 】














母上■【そう…☆
なら よかったけど☆














ちゃんと 食べなきゃダメよ…☆ 】














ぶぶ■【はい(>_<) 】














母上■【それとね、ぶぶさん… 】














ぶぶ■【はい…。 】














母上■【昨日 お父さんと、朋子の部屋を掃除していたら、あるものが 出てきたの…。 】














ぶぶ■【あるもの…? 】













母上■【そう…。














なんだと思う…? 】














ぶぶ■【えっ…(>_<)
なんじゃろ(>_<) 】














母上■【それはね…








































手紙… 】














ぶぶ■【えっ…!
手紙…? 】














母上■【そう…。 】














ぶぶ■【朋の手紙なんですか…? 】














母上■【そう…。 】














ぶぶ■【えっ 何が書いてあったんですか…? 】














母上■【お父さんが、読もうとしたんだけど、お父さん宛てじゃないし、封筒に 【封!】 って 書いてあるから、まだ開けてないんです…。 】














ぶぶ■【そうなんですか…。 】














母上■【………………。 】














ぶぶ■【…………………。













ていうか、














ひょっとして、














僕宛てですか…? 】














母上■【…………………。












































そうなんよ…。 】














ぶぶ■【…………!!!!! 】














母上■【もちろん ぶぶさん 読んでないよねぇ… 】














ぶぶ■【はい…!!
もちろんです…!!! 】













母上■【そうよね…














聞いてもない…? 】














ぶぶ■【はいっ…!














手紙の やり取りは 学生時代しか してないですし… 】














母上■【そう…。














何が 書いてあるんだろうね…?














お父さんと 二人、気になって 気になって…。 】














ぶぶ■【ハハハ (苦笑) 】














母上■【いつ書いたのか分からんのだけどね…。 】














ぶぶ■【そうですね…。
僕も そんな手紙の事は 聞いてないし… 】














母上■【しかも、何より 封! って書いてあるから、普通の手紙じゃないみたいだし… 】














ぶぶ■【ですね…。














中身確認したら、差し障りなければ お伝えしますね…。 】














母上■【はい…。
お願いします…。 】














ぶぶ■【はい☆ 】














母上■【じゃぁ 今日か 明日中に 送りますから。 】





と、電話を切った…














朋が わしに手紙を書いていた…?














いつ…?














何を…?














なんで封…?














いろいろ疑問が 浮かんでくる…。














しかし この手紙が…














とんでもない手紙である事を…














まだ わしは 知らなかった…



つづく…