いざ 逝く事も出来ず…
わしは 無力感を感じながら、また広島に戻った…(;;)
そんな 暗い生活が また続いた…
そんな時…
朋の お母ちゃんから わしに電話が 入った…
ぶぶ■【もしもし…】
母上■【もしもし ぶぶさん…? 】
ぶぶ■【はい…(ノ_・,) 】
母上■【ご飯 ちゃんと食べてる…? 】
ぶぶ■【はい(>_<) なんとか……(>_<) 】
母上■【そう…☆
なら よかったけど☆
ちゃんと 食べなきゃダメよ…☆ 】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
母上■【それとね、ぶぶさん… 】
ぶぶ■【はい…。 】
母上■【昨日 お父さんと、朋子の部屋を掃除していたら、あるものが 出てきたの…。 】
ぶぶ■【あるもの…? 】
母上■【そう…。
なんだと思う…? 】
ぶぶ■【えっ…(>_<)
なんじゃろ(>_<) 】
母上■【それはね…
手紙… 】
ぶぶ■【えっ…!
手紙…? 】
母上■【そう…。 】
ぶぶ■【朋の手紙なんですか…? 】
母上■【そう…。 】
ぶぶ■【えっ 何が書いてあったんですか…? 】
母上■【お父さんが、読もうとしたんだけど、お父さん宛てじゃないし、封筒に 【封!】 って 書いてあるから、まだ開けてないんです…。 】
ぶぶ■【そうなんですか…。 】
母上■【………………。 】
ぶぶ■【…………………。
ていうか、
ひょっとして、
僕宛てですか…? 】
母上■【…………………。
そうなんよ…。 】
ぶぶ■【…………!!!!! 】
母上■【もちろん ぶぶさん 読んでないよねぇ… 】
ぶぶ■【はい…!!
もちろんです…!!! 】
母上■【そうよね…
聞いてもない…? 】
ぶぶ■【はいっ…!
手紙の やり取りは 学生時代しか してないですし… 】
母上■【そう…。
何が 書いてあるんだろうね…?
お父さんと 二人、気になって 気になって…。 】
ぶぶ■【ハハハ (苦笑) 】
母上■【いつ書いたのか分からんのだけどね…。 】
ぶぶ■【そうですね…。
僕も そんな手紙の事は 聞いてないし… 】
母上■【しかも、何より 封! って書いてあるから、普通の手紙じゃないみたいだし… 】
ぶぶ■【ですね…。
中身確認したら、差し障りなければ お伝えしますね…。 】
母上■【はい…。
お願いします…。 】
ぶぶ■【はい☆ 】
母上■【じゃぁ 今日か 明日中に 送りますから。 】
と、電話を切った…
朋が わしに手紙を書いていた…?
いつ…?
何を…?
なんで封…?
いろいろ疑問が 浮かんでくる…。
しかし この手紙が…
とんでもない手紙である事を…
まだ わしは 知らなかった…
つづく…