母上■【ぶぶさん…
ぶぶさんが もし、あの加害者以下になってしまうことがあったら…
私は ここで、死にます… 】
ぶぶ■【えっ…!!!!
なんで そうなるんですか…!!!!!!!!!
お母さんには 関係ないじゃないですか…! 】
母上■【……………!
ほんとに そう思ってるん…? 】
ぶぶ■【えっ…? 】
母上■【ぶぶさんと、私は まったくの他人なの…? 】
ぶぶ■【い…、いえ…
他人じゃないですけど… 】
母上■【そう思うんだったら、やめて…。 】
ぶぶ■【………………。 】
母上■【ぶぶさんの気持ちは 痛いほど分かる…
でも…
朋子は 絶対に 望んでない…!
ぶぶさんには 分かってるよね…! 】
ぶぶ■【………………
……………………………
………………はい。 】
母上■【なら… 】
ぶぶ■【だったら このまま 何もしないで、これから生きて行くんですか…?
長くても…
長くても3年経てば、あいつは また塀の中から出てきて、普通に生活するんですよ…!
朋を この世から 消しておいて、そいつは また、のうのうと 生きていくんですよ…!
そんなん絶対に おかしゅないですか…!!!!!
わしには 理解出来ません…! 】
母上■【……………… 】
ぶぶ■【そんなん わし…
許せません…(T_T) 】
母上■【……………… 】
ぶぶ■【………………(T_T) 】
母上■【………ぶぶさん…(;_;) 】
ぶぶ■【すみません…
声を あらげて…(;_;)
ちょっと興奮してしまいました……… 】
母上■【………………
いいえ…。
ぶぶさんの、朋子への気持ちを 改めて 知らされました…。
ほんとに、朋子を そこまで愛してくれて ありがとう… 】
ぶぶ■【……………… 】
母上■【朋子は 幸せもんだね… 】
ぶぶ■【……………… 】
母上■【……………… 】
ぶぶ■【……………… 】
母上■【ぶぶさん…? 】
ぶぶ■【はい… 】
母上■【ちょうど今、朋子の前だし、
約束して…
変なこと考えないって… 】
ぶぶ■【えっ…? 】
母上■【犯罪者には ならないって…! 】
ぶぶ■【えっ…!(>_<)!
それは…(>_<) 】
母上■【約束して…。 】
ぶぶ■【……………。 】
母上■【ぶぶさん… 】
ぶぶ■【はい…(>_<) 】
母上■【ぶぶさんが あえて、犯罪者になることはないよ…。】
ぶぶ■【え…? 】
母上■【ぶぶさんや、お父さんが 犯罪者になるくらいなら、私が やって ここで、朋子の所に 行きます…。 】
ぶぶ■【えっ…!!!! 】
母上■【ほんとは もう、私は いつ逝こうか 悩んでる所だから… 】
ぶぶ■【え…!!!!!! 】
母上■【そんなに 驚く事じゃないでしょ…。
ぶぶさんと 向かう道は違うけど、方向は一緒だよ…。 】
つづく…