わしは 広島に戻り、心に どでかい穴が あいているじょうたいで仕事をしていた…
心の中では、どうやって あいつを どうにかしようかと 考えてた…
そして それから、約1ヶ月後…
わしは 横浜へ…。
すぐ 有紀の店に…。
有紀■【いらっしゃい…。 】
ぶぶ■【できちょる…? 】
有紀■【あっ できてるよ…。
ちょっと待ってね…。 】
と、わしが 注文した花束を 取りにいった…。
そして…
有紀■【お待たせ…
】ぶぶ■【おっ 綺麗じゃん…☆ 】
有紀■【当たり前よぉ~☆
有紀ちゃん お薦めなんやから…
】ぶぶ■【ほうじゃな…☆
サンキュ…☆ 】
有紀■【今から 行くん…? 】
ぶぶ■【うん…。 】
有紀■【ほうか…。
泊まるんじゃろ…? 】
ぶぶ■【うん…。
朋の マンションにね…。 】
有紀■【終わったら いくけぇ…。 】
ぶぶ■【うん…。 】
と、わしは…
花束を持って 朋の墓に…
そして 無事到着…。
花束を供え…
手を合わせます…。
しかし…
言葉が 出てこなく…
ずっと 墓に刻まれてる文字を 見つめてました…。
そうこうしてるうちに…
■【ぶぶさん…? 】
ぶぶ■【あっ…! 】
朋の お母ちゃんでした…。
母上■【多分 ここだろうと思って…。 】
ぶぶ■【……はい(>_<) 】
母上■【うわっ…!
綺麗な花束…☆
朋子 喜んでるわ
】ぶぶ■【いえ…(>_<) 】
母上■【………………
ぶぶさん…? 】
ぶぶ■【はい… 】
母上■【うちの お父さんねぇ… 】
ぶぶ■【はい…。 】
母上■【朋子の仇を 取るって ずっと ずっと あれから考えてる…。 】
ぶぶ■【えっ…! 】
母上■【今の あの人の頭の中は、それしかない…。 】
ぶぶ■【……………… 】
母上■【私が そんな事やっても 朋子は 喜ばんよって 言うんだけど、
聞き入れて もらえず…。
この間、ついに…
ほっぺた 叩かれました… 】
ぶぶ■【えっ…!! 】
母上■【お前は、朋子を奪われて 平気なんか!!って… 】
ぶぶ■【…………! 】
母上■【……………。
平気なわけ ないでしょ…。
ねっ ぶぶさん…。
お腹を痛めて生んだのは私…。
お父さんより 愛情は持ってるつもり…。
出来る事なら、加害者を ●●してやりたい。 】
ぶぶ■【……………!! 】
母上■【謝罪の手紙を送ってきてるけど、お父さんは いつも ぐしゃぐしゃにして 燃やしてる…。 】
ぶぶ■【……………。 】
母上■【近々 加害者の判決でしょ…?
弁護士さんが言うには、長くても3年だって… 】
ぶぶ■【えっ…! 】
つづく…