Vol.328 実話恋愛【紐が切れた風船… 】★弱音★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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あの、いつも元気いっぱいな朋が 弱音を吐いたのが…


















めちゃめちゃ ショックだった…


















朋は、わしに…、


【基本…、弱音は、吐いたらダメよ…☆

















吐く時は ぎりぎりまで 追い込まれた時に 吐きんちゃいね…☆


















そして 吐いたあとは、スッキリする事…☆

















約束ね…☆ 】



と、言ってただけに…


















かなり 追い込まれているのを ショックと共に、分かった…焏

















ほんまに 弱音を吐いた朋が ショックじゃった焏

















絶対 吐かない女やったから…焏
















いるだけで、周りを明るくする女やったから…焏


















そして なにより、不器用な性格の わしの心を、自然に わしづかみにする女やった…



















一言で 言うと…

















側にいるだけで…


















心地いい 女やった…焏


















そんな朋が 弱音を吐いた…焏



















この時、


















もう 自分の運命を…



















分かっていたのかも しれない…焏


















だから 弱音を…焏



















でも、はっきりした弱音じゃなく…



















【幸せに なってね… 】



と いう、精一杯の 一見、弱音とは 見えない言葉じゃったけど、


















わしには 弱音と、すぐ 分かった…焏

















婚約者に、【 幸せに なってね… 】




なんて、普通 絶対 言わないもんね…焏



















わしは この言葉を聞いた時…
















心臓が ほんまに痛くなったのを、覚えてます…




















暗闇の中、とめどなく 出そうな涙を、必死で 我慢しながら、

















朋の髪を 撫でながら…

















ぶぶ■【もうちょっと 寝んちゃい… 】




と、言った…。


















すると 朋は、


















静かに 目を閉じた…


















そこから…

















ツー っと


















一筋の涙が こぼれ落ちた…。


















それを わしは…

















親指で 拭いた…焏



















とたんに、怒りが あふれ出してくるのが 分かった…!


















金髪野郎…!





















朋に もしなんかあったら、絶対許せん…!





















一気に 憎しみで いっぱいになった…!


















でも 今は、そんな感情を 出す時じゃないので、



















必死に 我慢した…。


















そして 朋が寝いるまで、

















朋の右手を わしの両手で 包んだ…☆



















そんな状態で 朝を迎えた…☆



















朝 6時を過ぎた時…

















お父さん お母さんが 見えられた…。

















母上■【ぶぶさん おはようございます…☆ 】

















ぶぶ■【あっ おはようございます…。
早いですね…☆ 】


















母上■【年寄りなんでね…☆ 】


















ぶぶ■【何を おっしゃいますか……(;^_^A 】
















父上■【おはよう…! 】
















ぶぶ■【あっ おはようございます…! 】

















父上■【変わりは なかったかね…? 】


















ぶぶ■【はい(>_<)
大丈夫でした(>_<) 】


















父上■【ほうか…。
なら よかった…。 】

















母上■【はい ぶぶさん、朝食…☆ 】

















ぶぶ■【えっ…!
あっ ありがとうございます…! 】

















と、そこには 手作り サンドイッチと、温かい缶コーヒーが あった…☆

















母上■【味は 保証出来んけどね…☆ 】

















ぶぶ■【とんでもないです…………(>_<) 】




と、 わしは ありがたく、お母さんの 手作りサンドイッチを 平らげた…☆



つづく…





来週の風船は お休みします……………(>_<)

次回は 9日にUP予定です(>人<)

いつも ありがとうございます…………(>人<)