母上■【お父さん…! 】
父上■【……………。 】
ぶぶ■【…………… 】
父上■【じゃぁ ぶぶ君…、今日は 朋子の事 よろしくお願いします… 】
母上■【ぶぶさん、】
ぶぶ■【はい…(>_<) 】
母上■【私からも よろしくお願いします……。 】
ぶぶ■【はい…(>_<)
分かりました(>_<) 】
真理恵■【ぶぶ…、じゃぁ 私らは 帰るね… 】
ぶぶ■【あっ うん…。
気をつけて帰れの…。 】
真理恵■【うん…☆
ありがと(^^) 】
有紀■【じゃぁ 朋の事 よろしくね…☆ 】
ぶぶ■【うん…。 もちろん…☆ 】
と いう具合に 真理恵らは 帰っていった…。
夜には、 お父ちゃん お母ちゃん そして わしの 三人だけになった…。
そして お母ちゃんは、夕飯の支度をする為に、先に帰っていった…
病室には わしと お父ちゃんの 2人だけになった…。
久しぶりな この状況に、違う緊張感が 出ていた…。
でも 状況が 状況だけに、前ほど 緊張は しなかった…。
そして、しばらく 沈黙が流れたあと…
わしは ついに、我慢していた、あの質問をした…。
ぶぶ■【お父さんは 相手には 会いました…? 】
父上■【話は してないが、実況見聞で 会った…。 】
ぶぶ■【謝罪は どうでした…? 】
父上■【謝ってきたけど、わしは 許さんかった…! 】
ぶぶ■【……………
当然だと思います…!
自分も 絶対 許す事は 出来んです…!! 】
父上■【………………。
ありがとう…! 】
ぶぶ■【いえ…! 】
父上■【………………。 】
ぶぶ■【やっぱり金髪の野郎でした…? 】
父上■【見た感じからの そのまんまの バカ野郎じゃったわ…! 】
ぶぶ■【そうですか… 】
父上■【その場で 同じ目に 遭わせてやりたかったわ…! 】
ぶぶ■【自分も そう思います…! 】
父上■【………………
やめよう!
この話は…。
朋子の前じゃ…。 】
ぶぶ■【……………。
そうですね…。
すみませんでした…。
変な質問して…。 】
父上■【謝らんでもいいよ…。
よしっ じゃぁ、私も そろそろ帰ろうかな…。 】
ぶぶ■【あっ もう こんな時間なんですね…。 】
父上■【じゃぁ ぶぶ君、あとは よろしく頼むね…。 】
ぶぶ■【あっ はいっ…! 】
父上■【もし なんかあったら、すぐ連絡してくれ…。 】
ぶぶ■【分かりました…。 】
と、 お父さんも帰っていかれ、
ついに 病室には、二人きりになった…。
時間は 9時を過ぎ…
眠さと戦いながら、わしは 朋が 眠るのを待っていた…。
髪を 撫でながら…。
つづく…