Vol.325 実話恋愛【紐が切れた風船… 】★タブー★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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母上■【お父さん…! 】














父上■【……………。 】














ぶぶ■【…………… 】














父上■【じゃぁ ぶぶ君…、今日は 朋子の事 よろしくお願いします… 】














母上■【ぶぶさん、】














ぶぶ■【はい…(>_<) 】














母上■【私からも よろしくお願いします……。 】













ぶぶ■【はい…(>_<)
分かりました(>_<) 】














真理恵■【ぶぶ…、じゃぁ 私らは 帰るね… 】














ぶぶ■【あっ うん…。
気をつけて帰れの…。 】














真理恵■【うん…☆
ありがと(^^) 】















有紀■【じゃぁ 朋の事 よろしくね…☆ 】














ぶぶ■【うん…。 もちろん…☆ 】














と いう具合に 真理恵らは 帰っていった…。














夜には、 お父ちゃん お母ちゃん そして わしの 三人だけになった…。















そして お母ちゃんは、夕飯の支度をする為に、先に帰っていった…














病室には わしと お父ちゃんの 2人だけになった…。














久しぶりな この状況に、違う緊張感が 出ていた…。














でも 状況が 状況だけに、前ほど 緊張は しなかった…。















そして、しばらく 沈黙が流れたあと…














わしは ついに、我慢していた、あの質問をした…。













ぶぶ■【お父さんは 相手には 会いました…? 】














父上■【話は してないが、実況見聞で 会った…。 】














ぶぶ■【謝罪は どうでした…? 】














父上■【謝ってきたけど、わしは 許さんかった…! 】














ぶぶ■【……………














当然だと思います…!














自分も 絶対 許す事は 出来んです…!! 】














父上■【………………。














ありがとう…! 】














ぶぶ■【いえ…! 】














父上■【………………。 】














ぶぶ■【やっぱり金髪の野郎でした…? 】














父上■【見た感じからの そのまんまの バカ野郎じゃったわ…! 】














ぶぶ■【そうですか… 】













父上■【その場で 同じ目に 遭わせてやりたかったわ…! 】














ぶぶ■【自分も そう思います…! 】













父上■【………………














やめよう!
この話は…。
朋子の前じゃ…。 】














ぶぶ■【……………。














そうですね…。














すみませんでした…。
変な質問して…。 】














父上■【謝らんでもいいよ…。














よしっ じゃぁ、私も そろそろ帰ろうかな…。 】














ぶぶ■【あっ もう こんな時間なんですね…。 】














父上■【じゃぁ ぶぶ君、あとは よろしく頼むね…。 】














ぶぶ■【あっ はいっ…! 】














父上■【もし なんかあったら、すぐ連絡してくれ…。 】














ぶぶ■【分かりました…。 】























と、 お父さんも帰っていかれ、














ついに 病室には、二人きりになった…。














時間は 9時を過ぎ…














眠さと戦いながら、わしは 朋が 眠るのを待っていた…。














髪を 撫でながら…。



つづく…