とたんに グッとくる わし…。
それを 感じるかのように、みんな しんみり…(>_<。)
そして しみじみ 聞き終わった…
しかし わしは 見逃さなかった…
アニバーサリーを 聞いてる途中…
朋が 一粒の 涙を 流したのを…………(;_;)
みんなも おそらく 気付いてはいたじゃろうけど、誰も それには…
触れなかった…
そして 夕方おそくになり…
ぶぶ■【今日は お父さん達は どうされてんですか…? 】
父上■【今日は 私が泊まる予定…。 】
ぶぶ■【あっ そうなんですか…? 】
父上■【いつも 平日は 家内が 付き添ってるから、週末は 私がね… 】
ぶぶ■【そうなんですか… 】
母上■【私は 別に、毎日でも 付き添っていたいんだけどね…
帰って寝ろっ て いうもんですから……(^^;) 】
ぶぶ■【そうですよ…。
お母さんも ちゃんと 寝んにゃ 身体 壊しますよ… 】
母上■【あらっ(^^;)
嬉しい…☆ 】
ぶぶ■【………(^-^)
…………………。
……………………………。
あっ…!
よかったら、今日は 僕が 付いていますから お父さんも 身体 休めに帰っちゃってください…! 】
父上■【えっ…!? 】
ぶぶ■【朋の事故以来、一緒に過ごされてないですよね…? 】
母上■【いいですよ ぶぶさん

その気持ちだけで(o^-^o) 】
ぶぶ■【いえ~(>_<)
ほんとの気持ちです(>_<) 】
母上■【ありがと…

その気持ち ありがたく 受け取っておきますね…
】ぶぶ■【……………… 】
有紀■【ていうか ぶぶ…、
二人きりに 朝まで 過ごしたいんでしょ…(^-^)/ 】
ぶぶ■【えっ…!(>_<)! 】
有紀■【ほらっ 図星(笑) 】
ぶぶ■【お前は いちいち、やかましいのぉ~(>_<) 】
母上■【あら(;^_^A
そうだったの…?(^^;) 】
ぶぶ■【はぁ…↓ (;^_^A 】
母上■【ですって…。
お父さん…? 】
父上■【まぁ なんかあっちゃいけんから 一応 おるわ…。 】
ぶぶ■【…………(>_<)
ですよね…(>_<) 】
………………………
……………………………。
この時、朋が ごそごそ し始めた…!
母上■【どうしたの朋子…?
苦しいの…? 】
一気に 緊迫した空気になる 病室…
よく見たら 右手の、人差し指のばしていたので…
ぶぶ■【真理恵…!
ボードじゃ…! 】
真理恵■【えっ…??
あっ!
うん…!! 】
と、真理恵は ボードを 朋の前に 差し出した…
すると 朋は…
ある自分の今の気持ちを ボードに 差し始めた…。
その気持ちとは…
【二人っきりで 朝まで いたい… 】
だった…。
母上■【お父さん…! 】
父上■【ん…? 】
母上■【今日は ぶぶさんに 任せましょうよ… 】
父上■【いや…、二人っきりの相手は 私じゃないか…? 】
母上■【そんな訳ないでしょ…!
ねぇ~(;^_^A 】
有紀■【はぁ~↓ (;^_^A 】
すると すぐ真理恵が…
真理恵■【朋…?
誰と一緒に 朝までいたいの…? 】
と、 ボードを朋の前に…
すると 朋は、ある名前を書いた…
【 ぶ…………ぶ……… 】
と…(>_<)
母上■【お父さんっ… 】
父上■【……………… 】
母上■【…………… 】
父上■【………………… 】
つづく…