そんな中、
有紀■【あれっ…? 】
由美■【んっ…? 】
真理恵■【どうした…? 】
有紀■【薔薇の髪飾りしとる……………(・・) 】
由美■【うん(・・)
どうしたの…? 】
真理恵■【どうしたのって、分かるでしょ(^-^) 】
有紀■【…………ん? 】
由美■【……(・・) 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
有紀■【…………!
はい はい はい (`・ー・´)
そういう事ね…☆ 】
由美■【…………!
ほうなんじゃぁ(^^) 】
真理恵■【ほうなんです(笑) 】
有紀■【まったく…、
みせつけてくれちゃってからに…!
腹立つわ(笑) 】
ぶぶ■【おいっ(苦笑) 】
周り 爆笑(;^_^A
有紀■【赤い薔薇かぁ… 】
由美■【ん…?
どうしたん…? 】
真理恵■【…………? 】
有紀■【赤い薔薇(・ー・)
ねぇ ぶぶ…☆ 】
真理恵■【えっ 赤い薔薇が どうしたん…? 】
ぶぶ■【…………!
(>_<) 】
由美■【ちょっとぉ…、
気になるやん(;^_^A
なに…? 】
有紀■【こう見えて、私 専門職ですから…
】真理恵■【まぁ 確かに…(・・)
花屋で働いているしね(・・) 】
由美■【 で、何…? 】
ぶぶ■【おいっ 有紀っ。
言わんでいい…(-_-)ノ 】
有紀■【いやじゃ(・ー・) 】
ぶぶ■【おまえ…(-へ-) 】
真理恵■【ちょっと 気になるやん。
はよ 言うてえな…☆ 】
由美■【あっ…!
分かった…! 】
真理恵■【何…? 】
由美■【言うていい…? 】
有紀■【うん…。
言うてみて。 】
少し わしを見つめる由美………………(-_-)
そして…
由美■【花言葉やない…? 】
真理恵■【………! 】
母上■【…………! 】
ぶぶ■【…………(>_<) 】
有紀■【正解ぃ~☆ 】
一斉に わしを見る みんな……………(>_<)
真理恵■【あっ、昔 朋から聞いた事がある…! 】
由美■【なんて…? 】
真理恵■【確か、ぶぶからの初めてのホワイトデーだったかな…?
その時 もらったのが、赤い薔薇の花模様の ハンカチ…
】由美■【それが なんなん…? 】
真理恵■【朋といた時に、なんかの拍子に そのハンカチの話題になって、このハンカチには 特別な想いが入ってるんだよって、教えてくれた…
】由美■【特別な想いって…?
愛情とか…? 】
真理恵■【うん(*^-^*)
正解

よね…?
有紀…? 】
有紀■【まぁ 正解じゃね
そもそも 赤い薔薇は、愛の告白の時に、大切な人に贈る花だから……
】由美■【あっ…!
思い出した…! 】
ぶぶ■【………(-_-) 】
由美■【私も そういやぁ聞いたわ煜
赤い薔薇の花言葉…
】母上■【あなたを愛してます…
】みんな■【………!! 】
ぶぶ■【………!(>△<)! 】
有紀■【正解です(笑) 】
真理恵■【知ってらしたんですか…? 】
母上■【一応 女性ですからね…………(^-^; 】
由美■【一応だなんて(;^_^A 】
真理恵■【そうですよ(^-^) 】
母上■【ありがと(^-^) 】
由美■【と いうか…、
やるやるとは 聞いてたけど… 】
真理恵■【あっ、この親父の事…? 】
由美■【そう(笑)
この 親父(笑) 】
ぶぶ■【 (-_-) 】
つづく…