すると 朋は、わしの気持ちが 分かったのか、涙を ポロポロ流した…(;_;)
母上■【ぶぶさん…焏 】
真理恵は 黙って…、わしを 叩いた…。
もう これだけで、わしは 満足じゃった…。
わしの 変わらない気持ちが 伝える事が出来たから…。
そんな時…
真理恵が…
真理恵■【あのぉ、よかったら、ちょっとだけ 2人きりにしてあげませんか…? 】
友達たち■【…………!
そうだね…(*^-^*) 】
真理恵■【どうですか…? お母さん…? 】
母上■【そうですね…☆
お父さんも 大丈夫…? 】
父上■【わしもか…? 】
母上■【当たり前でしょ…! 】
父上■【…………。 】
母上■【ほらっ…!
せっかく 遠くから来てもらったんだし、はやくっ…! 】
父上■【………………。
分かったよ…。 】
ぶぶ■【すみません…(>_<) 】
母上■【いいんですよ…。 】
発案した真理恵も 頭を下げていた…。
真理恵■【じゃぁ ぶぶ、ゆっくりね…☆
私らは 30分くらいしたら 戻ってくるから…☆ 】
ぶぶ■【あっ うん(>_<)
あっ 真理恵…? 】
真理恵■【うん…? 】
ぶぶ■【……………。
ありがとな…。 】
真理恵■【 (*^-^*)b 】
と、ナイスな ポーズして、部屋を出ていった。
そして 部屋には、わしと朋の 2人きりになった…
ずっと 見つめる朋…
何かを 言いたそうに 見つめる朋…
わしは、真理恵が作った ボードを持って…
ぶぶ■【朋…?
なんか 言いたい事あるか…?
ほいっ☆
真理恵ボード…(^-^) 】
と、言うと…
朋は ゆっくり、右手を動かし出した…
朋が 指さした言葉は…
【 ご 】
……………………
【 め 】
……………………
【 ん 】
…………………………!
【 ね 】
だった…(T_T)
ぶぶ■【ごめんね…?
なんで 朋が 謝るんや(>_<)
全然 わるないど(^-^)/ 】
と、わしが言うと…
わしが 大好きな笑顔になった…………(^o^)
ぶぶ■【よかった(*^-^*)
朋ず 笑顔は 健在じゃの
】と いうと、また…
ニコッ と、笑った
それから わしらは、他愛のない会話を ゆっくり ゆっくり 続けた…。
普通なら すぐ終わる会話じゃったけど、
ゆっくり ゆっくり 続けた…。
こんなに 1つ1つの会話が 大切に思えたのは、生まれて初めてだった…。
これまた、普段 普通にしてる会話が、どんなに幸せな事なんか、改めて 知らされた思いがした…
そんな中、
朋が ボードに…
【 ば 】
【 ら 】
【 き 】
【 れ 】
【 い 】
と、言って 一生懸命 笑おうとしてくれるのを、見たら…
とうとう…
わしの目から、涙が 出た…焏
今まで 我慢し 我慢し続けてきた涙が…
出た焏
今まで 我慢してきたせいもあるんかしらんけど…
ダムの決壊のごとく…
あとから あとから 出た焏
くだ だらけの体で、一生懸命 わしの為に 笑おうとしてくれてる姿を見たら…
涙を我慢する事なんか 出来るはずもなかった…焏
つづく…