そして、通路に戻り…
ぶぶ■【あっ、じゃぁ ちょっとだけ、寝てきます(>_<) 】
母上■【あらっ…?
もう食べた…? 】
ぶぶ■【あっ はい(^-^; 】
母上■【もっと ゆっくり食べてならよかったのに…。 】
ぶぶ■【あっ はい(>_<) あっ、もし なんか変化があれば、すぐ連絡お願いします…! 】
母上■【はい…。
わかりました…。 】
ぶぶ■【あれっ…?
お父さんは…? 】
母上■【お父さんは、会社に行きました…。 】
ぶぶ■【………………!
そうですか…。 】
母上■【……………。 】
ぶぶ■【じゃぁ 少しの間 お願いします…! 】
母上■【……はい。 】
ぶぶ■【じゃぁ 真理恵、2時間くらい寝てくるけん、ちょっと頼むね…! 】
真理恵■【うん…。
分かった…。 】
と、いう事で、ほんまは 側を離れたくなかったけど、眠気が限界に近かった事もあり…
わしは、お母さんの申し出に 甘える事にして タクシーで 朋の家に 向かった…
そして、鍵を使い 部屋に入ります…
シーンとして、物音1つしない部屋…
いつも 明るい笑顔…
明るい言葉…
明るいオーラの 朋が いない……………焏
主のいない部屋…焏
いろんな想い出が 詰まった部屋…焏
そんな部屋なのに、物音1つしない部屋…焏
胸が 締められあげるような気持ちになった…
【今だけじゃ…!
今だけ 朋が おらんだけじゃ…!
数日したら、朋は必ず ここに戻ってくる…!
笑顔で…!
必ず…!! 】
と、自分に 言い聞かせた焏
そして、わしは きちんと整理されてるベッドの布団に 入った…
朋の 匂いがした…焏
一気に 切なくなった…焏
考えないように 考えないようにしていた考えが、頭に浮かんできて…
気がつくと びっくりするくらい涙が あふれていた…焏
そして、わしは そんな邪念を消し飛ばし、無理矢理 眠りについた…
こんな状態で すぐに眠れる訳ないと思っていたんじゃけど、
朋の匂いを感じるせいか…、少ししたら 自然に眠りについた…
夢は…
見なかった…。
そして…
ハッ と、目を覚ますと…
ちょうど 約2時間経っていた…。
そして、急いで出ようとしたら…
ある部分に 目が行き…
そして ロックオンされました…。
それは…
カレンダー…。
●月●●日 の欄に、
【ぶぶたんと、式場選び
】と、書いてあった…焏
そして、残りのスペースには…
わしの似顔絵と、朋の似顔絵が 書いてあった炅
わしの顔は 照れていて、朋の顔は 笑顔いっぱいだった…焏
わしは…
すぐ目を そらした…
…………………。
……………………………。
そらしたというか…
見れなかった…焏
わしの頭の中は、朋の回復は もちろん、
金髪野郎への復讐で いっぱいだった…!
絶対 許せん…!!!
会ったら わしは、自分を抑えれるか 不安になっていた…。
それだけ 憎悪が 頭の中を支配していたから…。
そんな いろんな感情を抱きつつ…
わしは 病院に戻った…
つづく…