Vol.308 実話恋愛【紐が切れた風船…】★心すべての感謝★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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医者■【会話を続けてみてください…! 】














わしら■【はいっ…! 】














わしらは そっから、必死に話しかけた…














しかし それ以上反応が 表れる事は なかった…













そして、時間が来たみたいで、会話時間は終了となった…














部屋から出ると、真理恵らが 来ていた…














真理恵■【おはよう…。 】














ぶぶ■【おはよう… 】














真理恵■【なんか、声かけに反応したんだってね…? 】














ぶぶ■【うん。
ちょっとだけね…】














有紀■【やっぱ 分かるんやね… 】














真理恵■【………………。 】














由美■【……………。 】














ぶぶ■【これで反応なけりゃ ビンタするとこじゃったわ………………(^へ^) 】














真理恵■【ぶぶ… 】














由美■【……………。 】














有紀■【そうだね…(^-^) 】














ぶぶ■【お前ら 時間は 大丈夫なん…? 】














由美■【そろそろ 私と、有紀は 行く時間…。
朋の反応聞けたし…☆
ちょっとだけ 安心した…☆ 】














有紀■【ほうじゃね(^-^)
ていうか、ぶぶの愛情が足りんけん 反応が イマイチじゃったんじゃないのかぁ~? 】














ぶぶ■【はぁ~↑
そんな訳ないやろ(`ロ´)ノ
わしじゃから 反応があったんど………ι(`へ´)ノ 】














有紀■【はいはい(笑)
そういう事に しときましょ……………(^-^) 】














ぶぶ■【このやろう(-_-) 】














真理恵■【こらっ(笑) あんたら…(笑)】














有紀■【じゃぁ、私らがおらん時も ちゃんと声かけ頼むで…! 】














ぶぶ■【やかましわ(笑)
はよ行けっ…(笑) 】














由美■【…………(^-^)














じゃぁ 行ってくるね…☆ぶぶは、私が来る時は もういないと思うけど… 】













有紀■【あっ そうだったね…。
夕方帰るんだったね… 】













ぶぶ■【うん…。
次は 週末 日帰りで 来る予定…。 】














有紀■【……………。














そっか…。 】














由美■【……………。 】














有紀■【よしっ…!
じゃぁ 行ってくるね…☆ 】














由美■【じゃぁ 真理恵、ぶぶ、

あとは お願いします… 】














ぶぶ■【おう…! 】














と、二人は 仕事に行った…














ぶぶ■【真理恵は 家は、大丈夫なん…? 】














真理恵■【うん…。
お母さんが 来てくれてるから、大丈夫…。 】














ぶぶ■【そうなんか…。 】














真理恵■【今日は ぶぶの代わりに泊まるから…☆ 】














ぶぶ■【はっ…? 大丈夫なんか…? 】














真理恵■【えっ…?
何が…? 】














ぶぶ■【何がって 家の事…。
旦那ちゃんの事もあるし…? 】














真理恵■【旦那ちゃんの事も、お母さんに任せてある…。
まぁの事も…。 】














ぶぶ■【まぁ それで大丈夫なら いいけど…。 】














真理恵■【大丈夫…。
とりあえず 今日は泊まるつもり…。 】














ぶぶ■【ほうか…。














………………………。














…………………………。














すまんな… 】














真理恵■【いいよ…。














謝る必要なんか ないし…☆ 】














ぶぶ■【うん…














ほうじゃけど… 】














真理恵■【分かってる…。
そんな事より 朋の事だけ考えよ…。 】














ぶぶ■【……………。














そうじゃな… (ノ_・,) 】














わしは、この時 ほんまに 感謝した…














感謝してもしきれないほど 真理恵達の友情に感謝した…














そんな彼女達の友情を 裏切らない為にも、朋には なんとしても 目覚めて欲しいと思った…!














そして 数時間した時、














あの人が やってきた…。














すぐに わかった…。














1回 会ってるから…。














朋と一緒に スーパーで 買い物しちょる時に 割り込んできたから…














そして この人と、営業の仕事をしていた時の事故だから…














その人は 父上 母上と 話した後に わしに気付いて…














こちらに来た…














松葉づえをつきながら…



つづく…