ぶぶ■【ほうか…(-_-) 】
朋■【ぶぶも 会った事あるよ…☆】
ぶぶ■【は…?
うそぉ~! 】
朋■【ほんまよ(^^;) 】
ぶぶ■【えっ…? いつ…?】
朋■【最近…… 】
ぶぶ■【最近…?
まじか…? 】
朋■【もう 分かるやろ(^^;) 】
ぶぶ■【最近 最近…… 】
朋■【これで 分からんのなら 間違いなく おじぃちゃんやな………(笑) 】
ぶぶ■【………(`Δ´) 】
朋■【………(^-^) 】
ぶぶ■【……………
……………………
…………………!
あっ!
分かったぁ~~~!! 】
朋■【誰…? 】
ぶぶ■【この前 買い物した時に 会った 営業部長じゃ…! 】
朋■【正解(;^_^A
やっと 分かったか(^^;) 】
ぶぶ■【当たり前よ(`´)ノ 】
朋■【かろうじて まだ、おじぃちゃんに なってないか(笑) 】
ぶぶ■【やかましわ(`△´)ノ 】
朋■【 (*^.^*) 】
ぶぶ■【えっ、まさか 二人きり…? 】
朋■【うん (・・) 】
ぶぶ■【その日1日…? 】
朋■【いや、昼食までかな…。
昼食は、そのお得意先さんと一緒に とる予定じゃから…。 】
ぶぶ■【ほうか…(・・)
まぁ 足手まといにならんように 頑張れの…☆ 】
朋■【うん(^^;) 分かった…☆ 】
ぶぶ■【で、会社の事なんやけど…】
朋■【うん…。】
ぶぶ■【決めた…?
退職する日にち…。】
朋■【出来たら 3月いっぱいで、退職出来たらな…って 思ってる。
辞表は もう書いたから、今週末に 出すつもり。 】
ぶぶ■【ほうか…。
まぁ それなら大丈夫じゃない…?】
朋■【だと えんじゃけどね…………………(^^;) 】
ぶぶ■【そっからは 花嫁修業かぁ~☆】
朋■【うん(^^;)
もう する必要ない 素敵な女性なんやけどね

お母さんが、何故か やる気満々みたいじゃから(笑) 】
ぶぶ■【なんで お母ちゃんが やる気満々なん…? 】
朋■【恥ずかしくないようにしてから 私を嫁に出したいみたい…………(-_-)
恥ずかしくないようにするって…………(-_-)
じゃぁ 今は 恥ずかしいんかいっ……ι(`ロ´)ノ
って つっこみたくなる(-へ-) 】
ぶぶ■【ハハハハハハ(笑)
恥ずかしぃんじゃろぉ(笑) 】
朋■【チャラリ~ン(`へ´) 】
ぶぶ■【うそ うそ(笑)
完璧を 更に 完璧にするんじゃないかな……(^^;) 】
朋■【あっ やっぱりぃ(*^^*) 】
ぶぶ■【ハハハ(笑)
まぁ また 結果どうなったんか 教えてな…☆】
朋■【うん(^^) 分かった☆】
ぶぶ■【じゃぁ 明日 営業 頑張れの☆
邪魔にならんようにな(笑) 】
朋■【…(笑)
はぁい…(^^;)
じゃぁ またね…☆ 】
ぶぶ■【おう(^^) 】
と、電話を切った…。
…………
その夜、
いつものように、想い出の、お揃いプレゼント…
熊ちゃん クリスタルキーホルダーを 眺めながら
眠りについた…
そして 翌日…
わしは 【がんばれよ☆】と、朋に、ポケベルメッセージを入れて 出勤した☆
そして…
昼食時間になり、ポケベルを見ると…
永遠と 電話番号メッセージが 届いていた…
その数…
約 50件…!!
その電話番号は、真理恵の PHSの番号だった…!
こんだけ 番号メッセージが 入っているのは 初めてじゃったので、ただならぬ予感を感じながら…
わしは 真理恵に電話した…
すると…
真理恵■【もしもし…(T_T)
ぶぶ…(T_T) 】
真理恵は、言葉にならんくらいに、泣いていた…。
すぐさま 事態の異常さに気付いた…。
つづく…