ツアーの翌日の月曜日…
わしは 眠い目を こすりながら 仕事に行った…。
会社のやつらが もちろん 聞いてきますが…
昼休みに話するわ! と いう わし…。
そして 昼休み…
事務員Y子■【ちょっとぉ~☆ どうやったん~?】
ぶぶ■【聞きたい…?】
Y子■【うわっ 腹立つ! 聞きたいに決まっちょるやろ! はよ話んさい! 】
ぶぶ■【…はい(ノ_・。) 】
気がつくと 事務員みんな…、そして 作業員みんな 集まってきた。
みんな わしの周りに すぅ~っと 集まってる光景に… 笑いながら…
ぶぶ■【なんや お前ら(笑) 気になるんかいっ(笑) 】
ハマコ■【当たり前やないっすか☆
親分なんやし(^-^)
で…、どうやったんすか…?
派手に 散ったっすか…………?(^▽^)? 】
ぶぶ■【ハハハ(笑)
はい(^-^; 散りました………(^-^;> 】
ハマコ■【えっ? まじっすか? 】
ぶぶ■【うん(^へ^; 】
ハマコ■【今 冗談で 言うたのに(笑) 】
新入社員K子■【ほんとなんですか…?】
ぶぶ■【うん(^-^;
まじトーン話……(^^;>
面目ない(>_<)> 】
Y子■【えっ…? 気になる子は おらんかったん…?】
ぶぶ■【まぁ いるには いたんやけど、人気者でから 最後は 近寄る事すら出来んかった…(>_<) 】
Y子■【えっ?
どういう事…?】
みんな興味津々なので、わしは 詳しく話した…。
すると…
Y子■【何 やっちょるんかねぇ~~(`□´)
いかにゃ ダメじゃろがぁ~。
女の子は 引っ張ってくれる人に弱いんやけん、そんなんじゃ 彼女出来る訳ないやん…! 】
ハマコ■【何 やっちょんじゃ(`皿´)
ちっ (`曲´) 】
ぶぶ■【あっ(^-^;
すんません(>人<) 】
Y子■【私が思うに そのピザの子は ぶぶちんの事 気になってたと思うよ! 】
事務員M■【私も そう思う…!】
K子■【私も…!】
ぶぶ■【まじか! 】
ハマコ■【当たり前やろが! 分からんのか!
ちっ (`曲´) 】
ぶぶ■【まぁ確かに そんな雰囲気は ピザ作る時は してたんやけど、それ以降は 他の男と ずっといたけん… 】
Y子■【そんで 諦めたん…? 】
ぶぶ■【まぁ…。 近寄れん状況やったから…。】
K子■【ぶぶさん…(>_<) 】
Mちん■【うわぁ…(>_<) 】
ぶぶ■【………(>_<) 】
男A■【もったいな~!】
ハマコ■【ちっ!
腰抜けがっ! (`曲´) ! 】
ぶぶ■【(笑)
お前 さっきから 好き放題言うてないか(笑) 】
ハマコ■【えっ(笑)
気のせいっす(超笑)】
Y子■【でも なんぼ ガードされて 近寄れんかったいうても どうにか出来んかったん…?】
ぶぶ■【無理矢理誘う事も考えたけど、あの状況じゃ 無理やったわ。 】
Y子■【でも なんか 隙が あったでしょ!】
ぶぶ■【ん~~(>_<)
そいつと 楽しそうに話する姿みたら ダメやったわ…。】
K子■【でも 本当は ぶぶさんを待っていたかもしれないですよ。 】
Mちん■【そうよぉ。
女性は 気持ちと表情は 必ずしも 一緒とは限らんのやけん。 】
ぶぶ■【……まじか…↓ 】
ハマコ■【その歳になって まだ分からんのか!
ちっ !(`曲´)! 】
ぶぶ■【はい…(ノ_・。) 】
K子■【女の子は やっぱり 引っ張ってくれる男性に 惹かれると思うから…ぶぶさんに 最初 気があったかもしれんけど ぶぶさんが そのイケメン男性を気にして 近寄って こんかったけん… だんだん 気持ちが イケメンに 移ったかもしれんですね…。】
Y子■【私も そう思う。】
Mちん■【……うん。】
ぶぶ■【そうかぁ…↓】
ハマコ■【当たり前じゃろがっ!
はよ 気付け!
ちっ !(`曲´)! 】
ぶぶ■【(笑)
お前 ちょっと来い(笑) しばくけん(笑) 】
ハマコ■【冗談っす(笑) 】
ぶぶ■【まぁ でも みんなグループで参加しちょったけん 話づらいづらい! 】
Y子■【なんで…? 】
ぶぶ■【フリータイムでも、女の子は 1人でいる子は おらんかったもん。】
ハマコ■【あ~!
友達と一緒に いるパターンじゃ。 】
ぶぶ■【そう。
じゃけん 誘いづらかった。
みんな 3~4人 一緒におるけぇ。 】
Y子■【確かに それは 誘いづらいかもしれんね。 】
ぶぶ■【じゃろ…? 】
つづく…