父上■【今日は ぶぶ君に伝えたい事があってな…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
父上■【ぶぶ君が 帰った夜…
朋子から いろんな事を 聞きました…。
ぶぶ君の事は もちろん…、様々な事を…】
ぶぶ■【はい(>_<) 】
父上■【まず…
ストーカー事件の事で、朋子の 力になってくれて ありがとう…!! 】
と… いきなり 頭を下げる父上…(>_<)
ぶぶ■【あっ いえ(>_<) とんでもないです! 】
父上■【そんな事があったとは 全然知らなかった…!
だから 朋を こっぴどく 叱りあげました…。 】
ぶぶ■【えっ…?
あの夜にですか…? 】
父上■【そう(笑)
まぁ ストーカー事件の件だけじゃないけどね…。 】
ぶぶ■【……(>_<) 】
父上■【それで わかった事があるんだ。 】
ぶぶ■【………? 】
父上■【 朋子の真剣さがね…。 】
ぶぶ■【………! 】
父上■【何年ぶりかに 朋子が 私に ズバズバ~~~~っと 自分の想ってる事や…私への意見を、してきて、それが 止まらん 止まらん(笑) 】
ぶぶ■【え…?
そうなんですか…?(笑) 】
父上■【そう(笑)
もう 途中で 私は 白旗もんよ(笑)
初めて 朋子に負けたわ…。 】
ぶぶ■【朋…そうなん…? 】
朋■【記憶に ないなぁ~~~(^-^) 】
父上■【(笑)
ぬけぬけと…(笑) 】
みんな 爆笑(^-^)
父上■【そんな 朋子の一生懸命さと ぶぶ君の事を聞いたら…、ぶぶ君の事を もっともっと知りたくなって…、悪いんじゃけど、少し 調べさせてもらいました…。】
ぶぶ■【あっ…はぁ…。 】
父上■【悪く思わんでくれね…。
大事な娘を嫁にやる相手や ご家族の事が 気になるのが 親ってもんやから…。】
ぶぶ■【あっ はい(>_<) 】
父上■【まぁ 調べた事は 普通 相手方に 言う必要はないんだけど、なにぶん 隠し事が嫌な性格なもんでね…
こうして 打ち明けた次第です…。】
ぶぶ■【あっ はい(>_<) 】
父上■【朋子から聞いた ぶぶ君は 私から見ても いい男だと感じました。】
ぶぶ■【あっ ありがとうございます(>_<) 】
父上■【まぁ 朋子が 本当の事を 言ってると過程してだけどな(笑) 】
朋■【ちょっとぉ~! 】
みんな爆笑…☆
父上■【そんな事があり、今日は ぶぶ君に 2~3 聞きたい事があってな…。 】
ぶぶ■【あっ はい(^-^; なんでしょう…! 】
父上■【朋子の どこが好きなんかね…?】
ぶぶ■【えっ…(>□<) 】
朋子■【ちょっと お父さん…!】
父上■【こっから 真面目な話や。
お前は 黙っとけ。 】
朋子■【………。 】
父上■【で…、どうかね…?
朋子の どこが いいんかね…?】
ぶぶ■【はい(>_<)
全部って 言いたいんですけど、全部って言えば なんか 嘘くさいので、しいて言うなら…
優しい所です。
あとは…、私の事を 第1に考えてくれて、ちゃんと意見してくれたり 叱ってくれる所もです…】
父上■【そうか。
他には…?】
ぶぶ■【あとは…、天真爛漫で明るい所なんか、もう たまりません(^-^; ずっと一緒にいたいというか いてほしいです。
ずっと一緒にいて 朋子さんの笑顔を見て生きていきたいと思って プロポーズしました。 】
朋■【……(//△//) 】
母上■【………(*^_^*) 】
父上■【ほうか…☆
この じゃじゃ馬がねぇ……(笑) 】
朋子■【ちょっと! お父さん! 怒るよ! 】
父上■【(笑) すまんすまん。
朋子はの、ぶぶ君と いて 楽しいし、優しいし、凄く あったかい家庭を築けて 何十年先まで やっていけそうだって 言ってた。 】
朋■【ちょっと!
今 言わないでよ…(>_<) 】
父上■【まぁ やっかましぃ おてんば娘やのぉ(笑) 】
ぶぶ■【ハハハ(笑) 】
朋■【ちょっとぉ。
何 いきなり 笑いだしよるん……(*_*) 】
ぶぶ■【あっ ごめん、ごめん(^-^;> 】
みんな 爆笑☆☆☆
父上■【そうかぁ…。
まぁ 男に とっちゃぁ そんな事を 好きな人から言われたら 最高じゃよな…☆】
ぶぶ■【そうですね(^-^) 】
父上■【あと 朋子が言うには 自分の体の事になると 全然 弱きになるとか…】
ぶぶ■【えっ(>□<)
あっ はい(>_<)
確かに 若干 そういう節が あります(>_<) 】
父上■【それは 病院嫌いからくる事かね…? 】
ぶぶ■【……はい(>_<)
そうです…(>_<) 】
母上■【……ぶぶさん?】
つづく…