ツアー【4】★視線での会話★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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ピザの彼女は…














































例のグループに しっかりガード……(;_;)









わしは…










わしは………




































諦めた…(;_;)









今 考えれば アホやった…








強引でも いいけん 誘い出せばよかったと思った…








昔は 強引さがあったわし…









いつから こんな諦めの早い男になったんだろう…









昔の自分が見たら 信じられんじゃろう…。









ちなみに このイルミネーション会場に行くバスの中で…








不思議な事が 起こっていた…








なんと わしの中で大切にしてる曲が 2曲も かかった…!








1曲目は わしが結婚式で 絶対かけたい歌…









あいつに歌いたかった曲…









【指輪☆】









それと…






























【サイレントイブ☆】









何故か イルミネーション会場に行くバスの中のBGMとして 流れ始めた…!








これには うとうとしてた わしも びっくり…!









目が覚めた…!









考えられん偶然…!










指輪…
サイレントイブ…









しかも 続けて流れた…









もう わしには あいつらが 応援してるとしか思えなかった…








そう考えたら 何がなんでも 話かけようと、その時は決意した…!








しかし…










彼女が、他の男と…楽しそうに笑顔を見せているのを見たら…








わしは 近付いていた歩みが…














止まった…。









その…いつも側にいる男に向けての笑顔を見た瞬間…








動けなかった…。









その男は わしより背が高く スマートな イケメン。








きっと わしみたいな過去も 持ち合わせてなく 真っさらなんじゃろうな…








じゃったら わしなんかより そのイケメンのほうが 彼女にとって いいよな…








って 思った…。










思いたくないけど…










思ってしまった…。









そう思ったら もう…









足が 動かなかった…。









ほんの 数メートル先に いる彼女が…









何万キロも 離れてるように感じた…









この時…
心の中で…








●と ●●●に 自分の…不甲斐なさに…謝った…。








そして このツアーに参加させてくれた 社長に 謝った…。










もう 終わった…










宣言通り たそがれイルミネーションに なった…



























と… 思っていたら…










わしの背中を チョンチョン…! と つっつく女性が…








女性■【あのぉ…。
誘ってもいいですか…?】








と…!!









その女性は…





















第1印象で わしが いい☆と 言ってくれた女性の1人でした…









わしは 断る理由がないので…









ぶぶ■【あっ はい(>_<) 】








と 返事…。









その彼女と イルミネーション散歩を する事になりました…。








ちなみに 彼女だけでなく 横には 女友達が1人いました…。








彼女と 他愛もない話をしながら…イルミネーションを見てまわった…








ていうか めっちゃ広いけん 途中で迷子になった…………(^-^;








そのつど パンフレットを見て…









こっちじゃ…!

いや こっちよ…☆








と やっていた(^-^;









そうして 歩いていたら…








暗くて 近くに来て初めて気付いた…









ピザの女性と そのイケメン軍団グループが 目の前にいる事に…!!








わしは…









完全に ピザの彼女と 目が合った…









一瞬 時間が止まったかのように 見つめ合った…









ほんの一瞬じゃったけど めちゃめちゃ長く感じた…
一瞬、彼女が悲しい表情をしたようにも見えた…。(わしが勝手に見えただけ…)







そして 彼女の視線に…たえれなく…









わしから 目線を外した………(;_;)









すると…










彼女達 イケメン軍団グループは、彼女を連れて 闇に消えて行った…








わしは…









何をやってるんだろう…









自分が 分からなくなり 自分に…苛立った…。









その時…!


つづく…