Vol.241 実話恋愛【紐が切れた風船…】★勇気を出した結果★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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父上■【ぶぶ君の 貯金額は いくらかね…?】












ぶぶ■【貯金ですか………(苦笑) 】












父上■【だいたいで いい…。 】












ぶぶ■【はい(>_<)
約●●万円です…(>へ<) 】












父上■【そうか…。
若いに しちゃぁ貯めてるほうかな…?】












ぶぶ■【あっ ありがとうございます…(>_<) 】












父上■【世の中 お金が全てじゃないけど、ないと不便なのが 今の世の中…。
この調子で 貯めていったらいいと思うよ…。 】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【ところで 今日 来られた用件を 改めて聞こうか… 】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【………………。】












そして 座布団を前にして 畳に正座する わし…(>_<)












そして…












ぶぶ■【お父さんと 初対面な今日に こんな事 言うのは 心苦しいんですが…












朋子さんを 幸せにするので…












私に 下さい(>_<)












お願いします…(>_<) 】












父上■【…………………。】












ぶぶ■【…………(>_<) 】












父上■【……………………………………。】












ぶぶ■【………………………………(>_<) 】












ほんまに…長い間(ま) だった……(>_<)












父上■【ぶぶ君… 】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【まぁ とりあえず 楽にして 座りなさい。 】












ぶぶ■【……はい(>_<) 】












父上■【ん~~~~。
どうしたもんか…。 】












ぶぶ■【…………(>_<) 】












父上■【………ぶぶ君。】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【ぶぶ君には 申し訳ないんやけど、私は今日 ぶぶ君に初めて会った…。
なので ぶぶ君の事は よく知らない…。】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【いきなり よく知らない人が来て、娘さんを下さい…! と 言われて、わかった! と、すぐ 大事な娘を やる訳には いかんな…。
例え、その人が…どんなに立派な人間でも…】












ぶぶ■【……………!
はい(>△<) 】












父上■【ぶぶ君が 私の立場なら どうするかね…?
自分の命より大切な娘を、突然現れた人に その日に 下さいと言われて、了承するかね…?】












ぶぶ■【…………(>_<)
いえ…、
しないと思います…(>_<)】












父上■【じゃろ…?
そりゃぁ 大切にしてない娘なら すぐやるで…(笑)
だが 私は 朋子の事は 本当に、自分の命より大切にしてるから…、
朋子には 本当に幸せになってもらいたい…。
だから、私も 相手の事を よく知った上で、納得して 了承を…したい…。】











ぶぶ■【……はい(>_<) 】












父上■【決して ぶぶ君の事が 悪い印象っていう事じゃ ないからね。それは分かって下さい。】












ぶぶ■【……はい(>_<) 】












父上■【あくまでも まだ 私が ぶぶ君の事を 知らなすぎるだけだの話だから…。】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【ぶぶ君も 娘を持つ親になれば この気持ちが分かると思うよ…。 】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【朋子の事 本当に大切にしているゆえの 私からの今の結論です…。
悪く思わんで下さい…。】












ぶぶ■【いえ(>_<) とんでもないです(>_<)
私も 突然来て 朋子さんを いただこうなどと思って すみませんでした。】











父上■【いや、謝る必要はないよ。
普通は ここでOKを出すんだろうが、私は 頭の中が ガチガチの昔の人間なんでね…(笑)
筋を通したい所は 通したいんよ…。 】












ぶぶ■【はい(>_<) 】












父上■【せっかく覚悟して来られたと思うんじゃけど、申し訳ない…。】












ぶぶ■【いえ(>_<) こちらこそ、身の程をわきまえず、すみませんでした!】












父上■【謝らんでも いいよ。でも…こういう 物事の筋を通す事は、非常に 大事な事だから、ぶぶ君も よく覚えておきなさいね…。】












ぶぶ■【はい…!】












父上■【よし☆…】












と…、お父さんは 朋と お母ちゃんを呼びに行った…












そして みんなまた戻ってきて…












母上■【もう お話は 終わったの…?(^-^)? 】












ぶぶ■【はい(>_<) 一応………(>_<) 】












朋■【なんの話したん…?】












父上■【男同士の話だ。
なぁ ぶぶ君。 】












ぶぶ■【あっ はい(^-^; 】












朋■【ふ~~~ん。】












それから少し みんなで雑談し…












ぶぶ■【じゃぁ そろそろ おいとまします…(>_<) 】












朋■【えっ…? 嘘…?】











母上■【あら。ほんとに…?】












ぶぶ■【はい(^-^;
お父さんと 男同士の話をしましたので…】












母上■【お父さん、 変な事 言ったんじゃないでしょうね…?】



つづく…