わしらは 朋の実家へ向かった…。
その道中…
朋■【顔色が悪いど(笑) 】
ぶぶ■【やばいか…………?(>_<)? 】
朋■【少しね…(^-^; 】
ぶぶ■【ふぅ~~~~~~~~(>3<) 】
朋■【いつものぶぶなら 大丈夫…☆
全然問題ないよ…☆ 】
ぶぶ■【そうよの(>_<) 】
朋■【私が惚れたんやけん…。
惚れさした 真っすぐさを出せば お父さんも 分かってくれると思うよ…☆】
ぶぶ■【そうやな…!
よし! 行くか…! 】
と…、朋と決戦前の最後の会話をし 実家に急いだ…☆
そして ついに…
実家到着…(>_<)
ふと 朋の この実家を見て思った…
懐かしい~~(*^_^*)
高校生の時 初めて ここに来た時…
無謀にも 隠れて泊まったよなぁ…(*^_^*)
部屋に お母ちゃんが来たりして パニックになったなぁ…☆
すぐ わしは布団の中に 隠れたりしてから…☆
そんで 朋の匂いに くらくらしたなぁ~(*^_^*)
それから 約6年…
また こうして ここに これるとは…
しかも 結婚の許しを求めに………(>_<)
長かった…(ノ_・。)
朋■【ぶぶ…?
ぶぶぅ…?
大丈夫…?】
ぶぶ■【あっ… あぁ(^-^;
よし じゃぁ 入るか…! 】
朋■【頑張ってね…☆】
ぶぶ■【おうっ! 】
ピンポ~~~ン☆☆☆
と インターホンを鳴らす朋……(>_<)
もう 後戻りは出来ん(>_<)
と 覚悟を決めていたら…
ガチャ☆
と…、ドアが開いた!
そして お母ちゃんと思われる人が…
?■【いらっしゃい(^-^) 】
ぶぶ■【あっ こんにちは……(_ _) 】
朋■【ただいま(^-^) 】
お母ちゃん■【お帰り…☆
そちらが たそがれさん…?】
ぶぶ■【はい! 私 たそがれぶぶと申します。
今日は すみません。 】
お母上■【あっ。 私 朋子の母親で ございます。いつも 朋子が お世話になってます☆ 】
ぶぶ■【いえいえ(>_<)
お世話だなんて…(>_<) 】
朋■【私が 世話しよるんよ…☆】
お母上■【あら(・・) そうなの…(笑) 】
朋■【うん(^-^) 】
ぶぶ■【ハハハ(笑) 】
ぶぶの心の中■【おのれぃ………(-.-)
覚えちょけよ 朋…(-へ-) 】
朋■【お父さんは…?】
母上■【待ってるよ…。】
朋■【機嫌は…?】
母上■【ん~~~~。
まぁ 普通かな(^-^) 】
朋■【普通って…☆(^-^) 】
と…、別に言わんでいいのに…わしに言う朋………………(-.-;)
わしが聞かしたみたいになる その場…(>へ<)
たまらず…
ぶぶ■【 (苦笑) 】
内心…
【帰ったら許さんけんのぉ…朋…(`△´)!】
と ふつふつと 思うわし…………(--;)
母上■【じゃぁ いつまでも ここで 立ち話もなんやから 中に どうぞ…☆】
ぶぶ■【あっ はい!
では おじゃまします(>_<) 】
母上■【どうぞ(^-^) 】
と、玄関を上がり 靴を揃えようとしたら…
朋が ケツを叩いた…。
私がするから ついていきんちゃい的な合図だと すぐ思った。
案の定 朋が わしの靴を揃えてくれ始めたから…
わしは お母ちゃんに ついていった…。
そして 襖の部屋の前に到着。
母上■【お父さん。
来られたから 入りますね。 】
?■【おう…。 】
と…、中から聞こえる声………(>□<)
一気に 心臓が(>へ<)
そして 母上が 襖を開けて下さり…
言われがまま 中に…
そこには 朋のお父ちゃんらしき お方が 座っておられた………(>_<)
?■【どうぞ…!】
ぶぶ■【あっ はい!
失礼します…(>_<) 】
と…、わしは 用意されてる 座布団に座った(>_<)
つづく…(>_<)