Vol.238 実話恋愛【紐が切れた風船…】★ついに★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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わしらは 朋の実家へ向かった…。












その道中…












朋■【顔色が悪いど(笑) 】












ぶぶ■【やばいか…………?(>_<)? 】












朋■【少しね…(^-^; 】












ぶぶ■【ふぅ~~~~~~~~(>3<) 】












朋■【いつものぶぶなら 大丈夫…☆
全然問題ないよ…☆ 】












ぶぶ■【そうよの(>_<) 】












朋■【私が惚れたんやけん…。
惚れさした 真っすぐさを出せば お父さんも 分かってくれると思うよ…☆】












ぶぶ■【そうやな…!
よし! 行くか…! 】












と…、朋と決戦前の最後の会話をし 実家に急いだ…☆












そして ついに…












実家到着…(>_<)












ふと 朋の この実家を見て思った…












懐かしい~~(*^_^*)












高校生の時 初めて ここに来た時…












無謀にも 隠れて泊まったよなぁ…(*^_^*)












部屋に お母ちゃんが来たりして パニックになったなぁ…☆












すぐ わしは布団の中に 隠れたりしてから…☆












そんで 朋の匂いに くらくらしたなぁ~(*^_^*)












それから 約6年…












また こうして ここに これるとは…












しかも 結婚の許しを求めに………(>_<)












長かった…(ノ_・。)












朋■【ぶぶ…?
ぶぶぅ…?
大丈夫…?】












ぶぶ■【あっ… あぁ(^-^;
よし じゃぁ 入るか…! 】












朋■【頑張ってね…☆】












ぶぶ■【おうっ! 】












ピンポ~~~ン☆☆☆












と インターホンを鳴らす朋……(>_<)












もう 後戻りは出来ん(>_<)












と 覚悟を決めていたら…











ガチャ☆













と…、ドアが開いた!












そして お母ちゃんと思われる人が…












?■【いらっしゃい(^-^) 】












ぶぶ■【あっ こんにちは……(_ _) 】












朋■【ただいま(^-^) 】












お母ちゃん■【お帰り…☆
そちらが たそがれさん…?】












ぶぶ■【はい! 私 たそがれぶぶと申します。
今日は すみません。 】












お母上■【あっ。 私 朋子の母親で ございます。いつも 朋子が お世話になってます☆ 】












ぶぶ■【いえいえ(>_<)
お世話だなんて…(>_<) 】












朋■【私が 世話しよるんよ…☆】












お母上■【あら(・・) そうなの…(笑) 】












朋■【うん(^-^) 】












ぶぶ■【ハハハ(笑) 】











ぶぶの心の中■【おのれぃ………(-.-)
覚えちょけよ 朋…(-へ-) 】












朋■【お父さんは…?】












母上■【待ってるよ…。】












朋■【機嫌は…?】












母上■【ん~~~~。
まぁ 普通かな(^-^) 】












朋■【普通って…☆(^-^) 】












と…、別に言わんでいいのに…わしに言う朋………………(-.-;)












わしが聞かしたみたいになる その場…(>へ<)












たまらず…












ぶぶ■【 (苦笑) 】












内心…












【帰ったら許さんけんのぉ…朋…(`△´)!】












と ふつふつと 思うわし…………(--;)












母上■【じゃぁ いつまでも ここで 立ち話もなんやから 中に どうぞ…☆】












ぶぶ■【あっ はい!
では おじゃまします(>_<) 】












母上■【どうぞ(^-^) 】












と、玄関を上がり 靴を揃えようとしたら…












朋が ケツを叩いた…。












私がするから ついていきんちゃい的な合図だと すぐ思った。












案の定 朋が わしの靴を揃えてくれ始めたから…












わしは お母ちゃんに ついていった…。












そして 襖の部屋の前に到着。












母上■【お父さん。
来られたから 入りますね。 】












?■【おう…。 】












と…、中から聞こえる声………(>□<)












一気に 心臓が(>へ<)












そして 母上が 襖を開けて下さり…












言われがまま 中に…












そこには 朋のお父ちゃんらしき お方が 座っておられた………(>_<)












?■【どうぞ…!】












ぶぶ■【あっ はい!
失礼します…(>_<) 】












と…、わしは 用意されてる 座布団に座った(>_<)


つづく…(>_<)