向かった先は…
お墓…。
さおりと 話をしたく 来ました…(^-^)
まず お墓の掃除…
そして 持ってきた さおりの好きな花…
そして わしの気持ちの入った花を 活けて…
お線香に火を点け しゃがみます…。
周りに 誰もいないのを確認します…。
ていうか 時間は 朝の4時すぎ…(^-^;
誰かが いたら怖いです………(^^;
ちなみに 手持ちランプ1つで 来ました。
真っ暗な時に 参るのが わし流です(>_<)
周りからは アホちゃうか☆ って よく言われますが…。
そして ランプを消し…
ぶぶ■【さおり…☆
来たで…。
元気にしちょったかいの…?
向こうの世界で やんちゃしちょらんか…?
やんちゃ坊主やけど 女の子なんやから、おしとやかにせえよ…☆
今日は さおりに 伝えたい事があって 来たんじゃ…。
まぁ そっちから見て 分かっちょると思うけど…
無事 さおりとの約束通り…、朋に プロポーズしたで…。
そして 無事に…受けてもらいました…☆
二人だけの間やけど、婚約をしました…☆
婚約指輪も 贈った☆
結構 高かったんやけど、無理して 買ったでぃ☆
ちょっとプロポーズは…、サプライズを取り入れて…、
ヘリで夜景を見たり…
映画館で メッセージ流したり…
宝石店で 協力してもらったり…
そして 想いの花束を渡したりした…☆
気持ちが伝わったみたいで、何回も涙を流してくれました…。
そして…、なんと 一緒に 風呂まで 入ったりしたんだ…。
びっくりやろ(^-^)
まぁ 罰ゲームとはいえ…、いざ一緒に入ると…
恥ずかしかったけど、意外に…、悪くない気分やった……………(^-^;
ほんま 今 こうして 無事婚約まで出来たのは…
さおりの おかげです…。
ありがとう…
ほんまに ありがとう…。
昔から…何回助けられたか分からんけど…
ほんまに 感謝しちょるよ………(;_;)
お前がおる時に…もっと…もっと…、感謝を言いたかったたけど…、
もう それは叶わないけん、お前の最後の願いの…
朋と一緒に 幸せになる…。
この願いだけは 絶対 守るから、よかったら そっちから これからも見守っていてな…。
ちなみに 来月…、朋の 両親に 挨拶に行くけぇ…
うまくいくように また背中を押してくれや…(^-^)
あと…
どうしても言いたかった事…、
………………………。
お前の気持ちに 気付かなくて ごめんな…。
お前が いなくなって 気付くようなアホな男やけど……………(;_;)
こんな男を、好きになってくれて…、ありがとう…………(T_T)
ほんまに、わしは馬鹿やな……(T_T)
お前の分も 絶対絶対幸せになるけん…
これからも、まだまだ いたらないわしを、見守って下さい…。
なんか、お前に敬語は照れ臭いな…(>_<)
敬語なんて初めてやな…………(^^;
お前のほうが照れてるかもしれんな…(^^;
まぁでも、ここは きちっとした気持ちを…お前に伝えたかったから…。
よっしゃ☆ 報告終わり☆
すっきりしたでぃ(^-^)
じゃぁ、さおり…、また来るけん★】
と 言うような事を 手を合わして 言葉で伝えた…。
正直…、目の前に ほんまにいるように 感じた…。
いや、ほんまに いたと思う…。
どんな顔をして聞いていたのかまでは 分からんかったけど…
おそらく 照れた顔で 真剣に聞いていたんじゃないじゃろうか…?(^^)?
真っ暗な墓地やったけど、恐さより安心感が…あふれてきた、さおりとの再開でした…★…
お参りを終えた事により…、さおりが ついてくれてると思ったら、心強くなって…
今すぐにでも 朋の ご両親への挨拶に行けるような気がした…(^-^)/
しかし この時は 思いもしなかった…。
朋の お父ちゃんと 二人っきりで話す事になるという事に……(>_<)
そして その夜…
不思議な事が 起こった…。
わしの夢の中に…
さおりが 出て来てくれたのだ……!
つづく…