Vol.234 実話恋愛【紐が切れた風船…】★暗闇での挨拶★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

絆で繋がる ぶぶブログ☆

ブログの説明を入力します。

向かった先は…












お墓…。












さおりと 話をしたく 来ました…(^-^)












まず お墓の掃除…












そして 持ってきた さおりの好きな花…












そして わしの気持ちの入った花を 活けて…












お線香に火を点け しゃがみます…。












周りに 誰もいないのを確認します…。












ていうか 時間は 朝の4時すぎ…(^-^;












誰かが いたら怖いです………(^^;












ちなみに 手持ちランプ1つで 来ました。












真っ暗な時に 参るのが わし流です(>_<)












周りからは アホちゃうか☆ って よく言われますが…。












そして ランプを消し…












ぶぶ■【さおり…☆
来たで…。












元気にしちょったかいの…?











向こうの世界で やんちゃしちょらんか…?











やんちゃ坊主やけど 女の子なんやから、おしとやかにせえよ…☆












今日は さおりに 伝えたい事があって 来たんじゃ…。












まぁ そっちから見て 分かっちょると思うけど…












無事 さおりとの約束通り…、朋に プロポーズしたで…。












そして 無事に…受けてもらいました…☆












二人だけの間やけど、婚約をしました…☆












婚約指輪も 贈った☆












結構 高かったんやけど、無理して 買ったでぃ☆











ちょっとプロポーズは…、サプライズを取り入れて…、












ヘリで夜景を見たり…












映画館で メッセージ流したり…












宝石店で 協力してもらったり…












そして 想いの花束を渡したりした…☆












気持ちが伝わったみたいで、何回も涙を流してくれました…。












そして…、なんと 一緒に 風呂まで 入ったりしたんだ…。












びっくりやろ(^-^)












まぁ 罰ゲームとはいえ…、いざ一緒に入ると…












恥ずかしかったけど、意外に…、悪くない気分やった……………(^-^;












ほんま 今 こうして 無事婚約まで出来たのは…












さおりの おかげです…。












ありがとう…












ほんまに ありがとう…。











昔から…何回助けられたか分からんけど…












ほんまに 感謝しちょるよ………(;_;)











お前がおる時に…もっと…もっと…、感謝を言いたかったたけど…、












もう それは叶わないけん、お前の最後の願いの…












朋と一緒に 幸せになる…。
この願いだけは 絶対 守るから、よかったら そっちから これからも見守っていてな…。












ちなみに 来月…、朋の 両親に 挨拶に行くけぇ…











うまくいくように また背中を押してくれや…(^-^)












あと…












どうしても言いたかった事…、












………………………。












お前の気持ちに 気付かなくて ごめんな…。












お前が いなくなって 気付くようなアホな男やけど……………(;_;)












こんな男を、好きになってくれて…、ありがとう…………(T_T)












ほんまに、わしは馬鹿やな……(T_T)












お前の分も 絶対絶対幸せになるけん…












これからも、まだまだ いたらないわしを、見守って下さい…。












なんか、お前に敬語は照れ臭いな…(>_<)
敬語なんて初めてやな…………(^^;











お前のほうが照れてるかもしれんな…(^^;












まぁでも、ここは きちっとした気持ちを…お前に伝えたかったから…。













よっしゃ☆ 報告終わり☆
すっきりしたでぃ(^-^)












じゃぁ、さおり…、また来るけん★】












と 言うような事を 手を合わして 言葉で伝えた…。












正直…、目の前に ほんまにいるように 感じた…。












いや、ほんまに いたと思う…。












どんな顔をして聞いていたのかまでは 分からんかったけど…












おそらく 照れた顔で 真剣に聞いていたんじゃないじゃろうか…?(^^)?












真っ暗な墓地やったけど、恐さより安心感が…あふれてきた、さおりとの再開でした…★…












お参りを終えた事により…、さおりが ついてくれてると思ったら、心強くなって…












今すぐにでも 朋の ご両親への挨拶に行けるような気がした…(^-^)/












しかし この時は 思いもしなかった…。












朋の お父ちゃんと 二人っきりで話す事になるという事に……(>_<)












そして その夜…












不思議な事が 起こった…。












わしの夢の中に…












さおりが 出て来てくれたのだ……!



つづく…