Vol.233 実話恋愛【紐が切れた風船…】★左手★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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朋■【はい お待ちどうさま……(*^_^*)
ハートの ホットケーキで ございます…☆ 】












ぶぶ■【わお(・〇・)
すげぇ~(・▽・) 】












朋■【スパイスは 私の想いです(*^_^*) 】












ぶぶ■【わお(・ー・)
こんな朝食 出された日にゃ、男はスキップして 会社行くで(笑) 】












朋■【ほんま…?(*^_^*)? 】












ぶぶ■【おうよ(笑) 】











朋■【単純やねぇ(^-^) 】












ぶぶ■【男は 所詮 単純やからの(^-^;
じゃぁ 食べるよ☆ 】












朋■【はい(*^_^*)
どうぞ…☆】












ぶぶ■【いたらきます☆】












朋■【…………(・へ☆) 】












ぶぶ■【……………。】












朋■【…………(・ー☆) 】












ぶぶ■【うまい(^〇^)/ 】












朋■【ほんまぁ~~~~~~?(*^▽^*)? 】












ぶぶ■【うん(^∨^)
ぶち うまい\^o^/ 】











朋■【よかった(*^_^*) 】












ぶぶ■【朋は ええ奥さんに なれるわ(^ー^) 】












朋■【あれ…? 今頃 知ったん…? (笑) 】












ぶぶ■【~爆笑~ 】












と いうような会話をしながら 楽しい朝食を 過ごした…☆












そして 二人にとっての 忘れられない 少し早いクリスマスは 終わり…












駅のホームで…












ぶぶ■【じゃぁ またな… 】












朋■【うん☆ いってらっしゃい…☆ 】












ぶぶ■【ありゃ(・o・)
今日は 泣かないんだね…☆】












朋■【うん(^-^) だって これがあるもん(*^_^*)/☆ 】












と 朋が 左手を見せた☆












婚約指輪だった☆












朋■【これがあるから もう 淋しくないもん☆】












ぶぶ■【そうかぁ(^-^;
でも なんか淋しぃのぉ~~~~(笑) 】












朋■【ぶぶは 泣いて欲しいんじゃ(*^_^*) 】












ぶぶ■【うん(^-^;
愛されちょる感じがしてな………(^-^;> 】












朋■【しょうがないなぁ~~(^-^)
じゃぁ 5分下さい…………(`へ´)> 】












ぶぶ■【ハハハ(^▽^)
女優か!
ていうか 待っちょったら新幹線発車するわ…(笑) 】












朋■【やっぱり…?(*^^*) 】












ぶぶ■【じゃぁ 次 横浜に来る時は スーツで来るな…☆ 】












朋■【うん…☆
次が 最後の試練やね…☆ 】












ぶぶ■【最後にして 最大最強の試練やけど…(>_<) 】












朋■【(笑) 】












ぶぶ■【おい…(+_+)
笑うな…(*へ*) 】












朋■【ごめん ごめん(笑) 】












ぶぶ■【謝りながら 笑いよるで このタコは…(*_*) 】












朋■【 ~更に 爆笑~ 】











ぶぶ■【笑われながら 広島に帰るのは初めてじゃわ………(*_*) 】












更に 爆笑…
笑いが…止まらなくなる朋…












ぶぶ■【………(*_*) 】












★プルルルルルルル…★












ぶぶ■【じゃぁ 行くど…………(*へ*) 】












朋■【うん(*^_^*)
気をつけてね…☆ 】












ぶぶ■【おう☆】












と…、ドアは 音をたてて閉まり…












見つめ合う わしら…












自然に 初めての駅のホームでの別れを思い出し 少し ウルっときた…












その時と同じ 手を振る朋…












しかし その手には…












昔と違い… 光るものが ついていた…☆












愛を形にした指輪が…☆












そして 見えなくなるまで 手を振る朋…












そして また 1人になった…












帰りの新幹線は 何回乗っても 淋しいもんじゃ…












思い出すのは 朋と過ごした 楽しい日々…












そして 笑顔…












毎回思う…、あと何回 新幹線に1人で乗るのだろう… と…。












今まで 何万回も思ってきたけど、ようやく 先が見えてきた…☆












人生最大の 男の決め場…プロポーズを成功させ…












この時は 淋しい気持ちと同時に 満足もしていた…☆












この時は、未来の…幸せ過ぎる家庭が わしの中では 見えていた…












はっきりと…。












そして 年末を迎え…












わしは 山口県に向かっていた…。













ある場所に 行く為に…












途中 注文していた…大量の花束を持って……



つづく…