朋■【はい お待ちどうさま……(*^_^*)
ハートの ホットケーキで ございます…☆ 】
ぶぶ■【わお(・〇・)
すげぇ~(・▽・) 】
朋■【スパイスは 私の想いです(*^_^*) 】
ぶぶ■【わお(・ー・)
こんな朝食 出された日にゃ、男はスキップして 会社行くで(笑) 】
朋■【ほんま…?(*^_^*)? 】
ぶぶ■【おうよ(笑) 】
朋■【単純やねぇ(^-^) 】
ぶぶ■【男は 所詮 単純やからの(^-^;
じゃぁ 食べるよ☆ 】
朋■【はい(*^_^*)
どうぞ…☆】
ぶぶ■【いたらきます☆】
朋■【…………(・へ☆) 】
ぶぶ■【……………。】
朋■【…………(・ー☆) 】
ぶぶ■【うまい(^〇^)/ 】
朋■【ほんまぁ~~~~~~?(*^▽^*)? 】
ぶぶ■【うん(^∨^)
ぶち うまい\^o^/ 】
朋■【よかった(*^_^*) 】
ぶぶ■【朋は ええ奥さんに なれるわ(^ー^) 】
朋■【あれ…? 今頃 知ったん…? (笑) 】
ぶぶ■【~爆笑~ 】
と いうような会話をしながら 楽しい朝食を 過ごした…☆
そして 二人にとっての 忘れられない 少し早いクリスマスは 終わり…
駅のホームで…
ぶぶ■【じゃぁ またな… 】
朋■【うん☆ いってらっしゃい…☆ 】
ぶぶ■【ありゃ(・o・)
今日は 泣かないんだね…☆】
朋■【うん(^-^) だって これがあるもん(*^_^*)/☆ 】
と 朋が 左手を見せた☆
婚約指輪だった☆
朋■【これがあるから もう 淋しくないもん☆】
ぶぶ■【そうかぁ(^-^;
でも なんか淋しぃのぉ~~~~(笑) 】
朋■【ぶぶは 泣いて欲しいんじゃ(*^_^*) 】
ぶぶ■【うん(^-^;
愛されちょる感じがしてな………(^-^;> 】
朋■【しょうがないなぁ~~(^-^)
じゃぁ 5分下さい…………(`へ´)> 】
ぶぶ■【ハハハ(^▽^)
女優か!
ていうか 待っちょったら新幹線発車するわ…(笑) 】
朋■【やっぱり…?(*^^*) 】
ぶぶ■【じゃぁ 次 横浜に来る時は スーツで来るな…☆ 】
朋■【うん…☆
次が 最後の試練やね…☆ 】
ぶぶ■【最後にして 最大最強の試練やけど…(>_<) 】
朋■【(笑) 】
ぶぶ■【おい…(+_+)
笑うな…(*へ*) 】
朋■【ごめん ごめん(笑) 】
ぶぶ■【謝りながら 笑いよるで このタコは…(*_*) 】
朋■【 ~更に 爆笑~ 】
ぶぶ■【笑われながら 広島に帰るのは初めてじゃわ………(*_*) 】
更に 爆笑…
笑いが…止まらなくなる朋…
ぶぶ■【………(*_*) 】
★プルルルルルルル…★
ぶぶ■【じゃぁ 行くど…………(*へ*) 】
朋■【うん(*^_^*)
気をつけてね…☆ 】
ぶぶ■【おう☆】
と…、ドアは 音をたてて閉まり…
見つめ合う わしら…
自然に 初めての駅のホームでの別れを思い出し 少し ウルっときた…
その時と同じ 手を振る朋…
しかし その手には…
昔と違い… 光るものが ついていた…☆
愛を形にした指輪が…☆
そして 見えなくなるまで 手を振る朋…
そして また 1人になった…
帰りの新幹線は 何回乗っても 淋しいもんじゃ…
思い出すのは 朋と過ごした 楽しい日々…
そして 笑顔…
毎回思う…、あと何回 新幹線に1人で乗るのだろう… と…。
今まで 何万回も思ってきたけど、ようやく 先が見えてきた…☆
人生最大の 男の決め場…プロポーズを成功させ…
この時は 淋しい気持ちと同時に 満足もしていた…☆
この時は、未来の…幸せ過ぎる家庭が わしの中では 見えていた…
はっきりと…。
そして 年末を迎え…
わしは 山口県に向かっていた…。
ある場所に 行く為に…
途中 注文していた…大量の花束を持って……
つづく…