終わりました(>_<)
面接官(>_<)
ちなみに 朝4時~8時まで 作業をし、そして 9時~5時まで 面接の仕事でした………(>_<)
あっ! 面接官なので スーツ来ました(^-^;
久しぶりのスーツ…☆
結構似合うと評判な わし…(*^-゚)v
そして そのスーツに着替え 社長との打ち合わせの為 応接室へ…
社長■【今日は すまんの… たそがれ君。】
ぶぶ■【いえ! とんでもないです…。】
社長■【スーツ似合うじゃん…☆】
ぶぶ■【あっ♪ ありがとうございます(笑) 】
社長■【で…、質問のほう 考えてきてくれた…?】
ぶぶ■【はい。一応!】
社長■【じゃぁ 言うてみて。】
ぶぶ■【あっ はい。
大体基本的な事は 社長が 言われると思いましたので、私からは、3つの質問をしたいと思って 考えてきました。】
社長■【ほぉ。 その質問とは…?】
ぶぶ■【まず…、
●好きな アーティストは 誰ですか…?
です…。
これは 社長からの質問を全て終えてからの、私の番と、いうことで…、緊張で カッチカチだと思うので、緊張を 和らげる為に 考えました。 】
社長■【ほぉ。なら これは 答えは なんでも いぃんやな…。】
ぶぶ■【そうですね。
ただ リラックスさせる為の質問なので…。】
社長■【なるほど…。
で…、次は…?】
ぶぶ■【次は…、
●自分の短所を 答えて下さい…。です。 】
社長■【ほぉ…。】
ぶぶ■【これは ちゃんと答えれる人に ポイントを あげたいと思います。
人間 短所は必ずありますよね。それを 正直に答えれるか…どうかの、正直さを 問う質問となります…。 】
社長■【なるほどね…。
】
ぶぶ■【そして、最後の質問は、
●私用の予定がある日に、急な残業を頼まれたら どうしますか…?
です…。】
社長■【ほぉ…。これは…?】
ぶぶ■【これは 基本、仕事と答えれる人に ポイントをつけたいと思います…。
しかし、その上 理由を 付け加えたりした人は 更に ポイントを あげたいと思います…。】
社長■【それは何故…?】
ぶぶ■【自分の意見を言うのは 当たり前で、その上 自分の意見に対して、その理由まで ちゃんと相手に伝えれる信念みたいなものを持ってる人を優先したい為です…。】
社長■【なるほどね…。
信念か…。
要は、自分の意思を はっきり相手に伝えれるかどうかっちゅう事やな…。】
ぶぶ■【……そうですね。】
社長■【予想以上に深いのぉ…、たそがれ君の質問は…☆ 】
ぶぶ■【そうですか…………?(^-^)? 】
社長■【たった 3つの質問やけど 深いわ…。
課長より 面接官に向いちょるかもしれんのぉ(笑) 】
ぶぶ■【いえいえ!何をおっしゃいますか(^^;
自分なんか まだまだ若造ですよ…(苦笑) 】
社長■【ハハハ(笑)
まぁ これからも よろしくたのむわ!】
ぶぶ■【はい(^-^; 】
社長■【それで、これが面接の評価表ね。
もう 順番通りになっちょるから…。】
ぶぶ■【あっ はい。】
と 渡された評価表を見ると、かなり細かい部分が 目についた。
例えば…、
目線、口調、背筋、身だしなみ、髪の色、入退室の仕方、 ……など(>_<)
ちなみに 髪の色は 黒が ポイント入ります(^-^)
他の会社は どうか分からんけど あくまで、うちの会社での採点の仕方です………………(^^;
ぶぶ■【結構 細かいですね…(・・) 】
社長■【うちは まだ少ないほうよ。
会社が でかくなると まだまだ 細かい事を チェックするから。 】
ぶぶ■【そうなんですか…?】
社長■【じゃぁ 時間まで 目を通していてな…】
と 言われて、時間まで 1人 応接室に残され、なんか 居残り授業のようでした………(・・、)
そして いざ面接開始(>_<)
事務員という事で、若いお姉ちゃんばっかりでした………(>_<)
でも 観察してると やはり みんな違いますね…。
はきはき答える人もいれば、微妙に暗い人もいる…。
もちろん暗いと感じた人は 全て 不合格でした。
ちなみに合格者は もう決まりましたよ(^-^)
早いでしょ(笑)
その女性は、社長と わしが、1番ポイントを入れた女性でした☆
何より明るいのが第1印象☆
目を見て話すし、ちゃんと自分の意見を持ってて、聞きたい事も ちゃんと聞くし。何より笑顔が 素敵やった……(^-^)
少し続く…。