ぶぶ■【そんで、いつ辞める予定なん…?】
T■【まだ そこまでは 決めていません。
歳も歳なんで、このまま この会社で、やっていくか、それとも やりたい事を やる為に 転職したほうが いいか 悩んでます。】
ぶぶ■【う~~ん……】
T■【で…、たそがれさんなら どうするかなって思いまして、意見も聞きたいから 今日 御呼び立てした次第です…】
ぶぶ■【う~~ん。
今 28歳よの? 】
T■【あっ はい。】
ぶぶ■【転職決めるのは あと2年やな…。
30超えたら 就職先が ぐっと減るから…。】
T■【あ~、30超えたらですか…?】
ぶぶ■【あぁ。それもあるし、30超えても こいつは 転職しよるんか…って 思われる可能性が高いから、あまり いい印象は 与えられないな。
よっぽど 説得力のある話を 相手側に…せんにゃ。】
T■【…………ですね。】
ぶぶ■【で、転職先は あてがあるんか…?】
T■【それが… ないんです…。】
ぶぶ■【免許もない…
あてもない… か… 】
T■【やっぱり 無謀ですよね…。】
ぶぶ■【まぁ 今 会社を辞めたら無謀やけど、免許を取って 次の会社が決まって 辞めるのなら 大丈夫じゃないか…?】
T■【やっぱり 次 決まって 辞めたほうが いいですか…?】
ぶぶ■【そりゃそうやろ…。会社やめて 転職先探しても なけりゃ意味ないし…。よっぽど お金があれば別ど。バイトしながら 食いつなぐ気持ちがあるとかなら…。 】
T■【………。
でも 勤めながら ハローワーク 行けないし…。】
ぶぶ■【ハローワーク、土日 休みなんかいの~?】
T■【はい(>_<) 】
ぶぶ■【せめて 土曜くらいは やっちょきゃ ええのにな…】
T■【はい(>_<) だから 最悪、会社辞めてから ハローワーク行くしかないですよね…。】
ぶぶ■【お前 彼女は…?】
T■【あっ 一応います。】
ぶぶ■【仕事は…?】
T■【レストランのパートです。】
ぶぶ■【何時頃終わるん…?】
T■【2時くらいです。】
ぶぶ■【なら 彼女に協力してもらえや。
ハローワークに代わりに行ってもらって。
Tの希望に似た所があれば コピーしてもらって 渡してもらえば ええやん。】
T■【そうですね☆
でも そんな事に 彼女使って いいんですかねぇ?】
ぶぶ■【ええやろ。 事が事だけに、一生の問題でもある訳じゃし…。彼女の事、遊びじゃないんやろ…?】
T■【はい(>_<)】
ぶぶ■【そのかわり 自分が 行けない理由を ちゃんと話した上で 頼むんよ。】
T■【あっはい。わかりました。】
ぶぶ■【それが 出来んかったら 会社を休んで ハローワーク行くか、会社を辞めて 行くか、どっちかしかないな。 】
T■【やっぱ、そうなりますね。】
ぶぶ■【まぁ 行くたんびに会社を休めば 当然 会社に迷惑かかるから その点は 考えて 行動せえよ。】
T■【わかりました。
そうなりそうなら 会社を 辞めて 探します。】
ぶぶ■【じゃな。
まぁでも 今 不満がある訳じゃないんやろ?】
T■【全然ないです!
ただ 昔からの 整備士になる夢が 捨てられなくて。歳も歳やし 今が最後の決断の時と 考えたら…。】
ぶぶ■【ほうか…。
夢を追う為か…。
なら わしは 止めれんな。 無謀な夢なら 止めるけど。】
T■【はい(>_<) ありがとうございます。】
ぶぶ■【そのかわり、整備士免許取ってから 辞める選択を わしは 薦める。勉強なら 今の会社勤めながら出来るしな。】
T■【はい。】
ぶぶ■【整備士になりたい想いがほんまなら 今の状況でも 絶対受かる!
受からんじゃったら 偽物よ…】
T■【はい! 絶対 受かってみせます。】
ぶぶ■【……☆
その意気なら 受かるじゃろ…(^-^)
がんばれよ。 】
T■【はいっ!
ありがとうございます!】
ぶぶ■【ほら 飲め飲め☆】
T■【あっ はい(・・、) 】
と…、相談が終わった後、T君の彼女の話や、わしの話で 盛り上がった(笑)
会社を去って行くのは 淋しいけど、
やっぱり その人が やりたい事を やるのが 1番いいと思う…
過去 わしも経験しちょるから T君の気持ちが 痛いほど 分かった…
もちろん 厳しくなる道も 教えた…
あとは うまくいってくれる事を 祈るだけ…
淋しいけど 新たな道に 向かって がんばれよ T…!
ちなみに わしの可愛い諭吉ちゃん 1人 いなくなりました…(^-^;>
諭吉ぃ~!
お前は 行くな~(笑)
無事 オチが ついた所で………(^^)/