今日 広島の朝は 大雨だった…
カミナリまで鳴って 道路の明かりは…停電して 消えていた…
そんな中 わしは仕事行く為に 車に乗り 会社に向かっていた…
すると だんだん 雨も こぶりになってきた…
早く やめば いいのになぁ… と 感じながら 車を走らせていた…
すると その時 薄暗い中から 人が わしの車の前に…
急ブレーキまでは 踏まなかったけど ちょっと ブレーキを踏んだ…
【何…?】
と 若干 イラっとしながら その人を見ると…
若い お姉ちゃん…(・へ・)
ヒッチハイクか…? と 思いながら 近付いてくる顔を見ると…
先週 わしが救急車を呼んであげた お姉ちゃんでした…☆
ぶぶ■【ありゃ! 誰か 思うたわ。 もう 大丈夫なん…?】
お姉■【はい☆ この間は ありがとうございました☆ 御礼を言いたくて 待ってた……(^-^) 】
ぶぶ■【礼なんか ええのに……(^-^; 当たり前の事しただけやのに(^^; 】
お姉■【いえいえ そうは いかんです(笑) 】
ぶぶ■【ハハハ(^-^) ていうか よー分かったね わしの車…。今日は雨なのに…】
お姉■【三日前から 分かっちょったんよ(^-^) でも なんぼ ジェスチャーしても 気付いてもらえんけん、今日は 車の前 でちゃろ 思うて(笑) 】
ぶぶ■【ほうなん…?
全然 気付かんかったわ(笑) 朝は ボーっとしながら 会社いきよるけん…】
お姉■【朝 早いんですね…。 私と逆じゃ(^-^) 】
ぶぶ■【お姉さんは 飲み屋かなんか…?】
お姉■【そうなんですよ…。】
ぶぶ■【大変じゃね。】
お姉■【いえいえ…。
あっ、これ よかったら どうぞ。 】
と 手渡されたのは 紙袋に入った ビール 6本パック…☆
ぶぶ■【えっ…? えぇ えぇ そんなんせんでも…】
お姉■【気持ちじゃけぇ 受けとって下さい…☆
あのまま あの状態やったらって考えると 恐いし…】
ぶぶ■【まぁ…そうやけど…。】
お姉■【はい(^-^)/□ 】
ぶぶ■【うん(´・へ・`)じゃぁ ありがたく 受けとっちょくね(>_<) ありがとう…☆】
お姉■【あと これ…。私の名刺。 この近くで働いちょるけん よかったら 寄ってみちゃって下さいね……………(^^) 】
ぶぶ■【(笑) あっ うん…(^-^) 分かった(^-^; 】
お姉■【じゃぁ お仕事頑張って下さいね(^-^)/ 】
と お姉ちゃんと別れた☆
助手席には ビールと名刺………(^-^;
さりげなく 笑顔トークも忘れない所は さすがじゃなぁ…(^-^)と 思った(^^;
ちなみに ビールは スーパードライやった(*^_^*)
そろそろ 買おうか 迷っていた所やったけん 助かったというか よかった(^-^)
でも 数日前から 待っていたなんて…
感激しました…(ノ_・。)
今度から 朝は ボーと運転しないようにしようと思ったのは 言うまでもありません…(^-^;>
仕事終わったら すぐ 冷やそっ(#^▽^#)
お姉ちゃん ありがとう…………(^-^)☆