運命のクリスマスが 近付くにつれ…
わしは ドキドキしてた…
1人の男になる為 ずっと考えてきた サプライズを成功さそうと思っていたからだ…
まず これをやるには お金が かなり かかる…
なので 食べ物を節約したりして 必死に お金を貯めていた…
さおりにも約束した通り…、絶対 成功さす為に 頑張って あらゆる事を計画してきた…
そして 最終調整の為 わしは 単身 横浜に乗り込んだ…
ちなみに 今回の 横浜に行く事は 朋には内緒☆
サプライズ準備の為だけじゃけん 気付かれたら意味がない…
ちなみに 日帰り…
そのうえ、交通費は 五万円超えてます…(^-^;
準備の為と 本番の時を合わせると 交通費だけで 10万かかる事になります…
しかし 愛する人へ使う お金と思えば 全然 苦に感じませんでした(^-^)
そういうもんですよね(^-^)
そして わしは とある場所に行って 協力を求めました…
すると 快く承諾を頂き 大変感謝したのを覚えています…
そして わしは 有紀の花屋へ…☆
ぶぶ■【お~い(^-^) やっちょるかぁ(^^) 】
有紀■【お~☆ ぶぶちん☆ ていうか なんやい(笑) やっちょるかって(笑) 】
ぶぶ■【まぁ意味は ないけどの(^-^)
そんで 例の花を頼みたいんやけど…】
有紀■【OK☆
プロポーズの為の花ね…………(^-^)
く~~~~~(^3^;
やれんのぉ~(*^△^*)
ついに ゴールインかぁ…☆】
ぶぶ■【まだ ゴールインするって 決まった訳じゃないけどの(^-^; 】
有紀■【決まってるもんじゃんか☆ 朋が 断るわけないし…】
ぶぶ■【分からんど(>へ<) 】
有紀■【まぁ もし フラれたら 大爆笑したげるから 安心しぃね(笑) 】
ぶぶ■【絶対 成功さす……!(`皿´)! 】
有紀■【ハハハ(笑)
まぁ 冗談は さておいといて…、これが リスト…。そして、これが ぶぶの行った花言葉の花…
こっちが 私 オススメの花… 】
ぶぶ■【サンキュー(^-^) ……………………、
結構いろんなのがあるな…。】
有紀■【まだまだ、こんなもんじゃないで(^-^;
ほんまは まだまだあるけど…、 季節とかの関係で、取り寄せ出来るやつが それだから…】
ぶぶ■【ほうなんか(・・) 】
有紀■【ていうか 絶対 喜ぶやろ… 】
ぶぶ■【じゃったら ええけど…(>_<) 】
有紀■【こんなんされて 喜ばん女 おらんやろ(笑) 】
ぶぶ■【ほうかのぉ(^-^) 】
有紀■【私やったら その場で 逆に押し倒すかもね☆】
ぶぶ■【ハハハ(^□^)
笑かすなや(笑) 】
と いう具合に、有紀だけには 花の注文がてら 手伝ってもらう事になって いろいろ準備した…
そして 全ての準備を整えて…
広島に戻った…
そして 仕事の関係上…
数日早い クリスマスを 朋と、一緒に過ごす為…
わしは 朝一番の新幹線で 横浜に向かった…(^-^)
もう何回 この新幹線に乗っただろう…?
思えば 初デートの時…
ガチガチで 列車に乗ったのを思い出した…
あの時は ずっと 手を握りたいやら キスしたいやら そんな事ばかり気にしてた………(^-^;
それが 今 7年経ち…
ついに プロポーズする為に 遠く横浜に 1人で 向かっている…
以前のわしからは とても 信じられない事だと思った…
この新幹線の中で、
わしは、運命の出逢いからから 今現在までを 静かに思い出した…
みんなで 夜の道で 一緒に 朋を待ってた あの頃…
懐かしい…(;_;)
諦めかけた時に…
怒鳴りあげて 怒った さおり…(T_T)
あいつの おかげで 今がある…
その事は 絶対 忘れてはいけない…
と…、ほんま いろんな事を 思いながら 新幹線に乗っていた…
しかし 喜びだけではない…
どうしても頭から 離れないのは…
伝説の占い師さんの予言…
心の親友を失う…予言も 哀しい事に 現実になった…
じゃから どうしても あの、信じられない予言が 頭から 離れない…
でも 考えても しかたないので わしは…
プロポーズを成功さす事だけを考え…
横浜に向かった…
つづく…