今日 会社に来る途中…
ふと ひとけのない道の 歩道に…
うずくまってる人発見…!
1回は 通りすぎたんやけど…
さすがに 気になって しゃぁないから Uターンして戻ると…
まだ うずくまっていた…
なので 車を止めて 駆け寄ると…
若いお姉さんだった…
ぶぶ■【どうしたん?
大丈夫か…?】
姉ちゃん■【お腹が痛い…… 痛い… 】
と 尋常じゃない様子なので すぐ 119番した…!
ぶぶ■【大丈夫か…?
今 救急車くるからの…!もうちょい 頑張れ! 】
姉ちゃん■【………うっ……… うっ…】
と かなり 苦しい様子……………(;_;)
こういう時 焦りますよね…
自分に 出来る事を 探したけど…、出来たのは 励ましながら 背中さするだけ……(;_;)
それしか 出来なかったけん ずっと 救急車来るまで していた…
そうこうしてると 通行人が きた…
しかし 無情にも 横目で見て 通りすぎていった…
わしの 連れが 酔っ払ってるくらいにしか見えなかったんだろうか…?
それにしても…冷たい…………(*_*)
歩道には 姉ちゃんのと思われる カバンの中身が 散乱してるし…
それを 拾う事くらい出来ようが…! と 思った…
しばらくすると 年寄り夫婦が歩いてきて…
婆ちゃん■【どうされました…?】
ぶぶ■【なんか 腹痛みたいで…】
婆ちゃん■【救急車は 呼ばれましたか…?】
ぶぶ■【はい…。もう そろそろ 来ると思うんですが…】
婆ちゃん■【そうですか…。 ほら おじいさん ボケっとしてないで そこら辺の荷物 片付けて…!】
爺ちゃん■【あ…うん…】
と 人手が増えて 助かった……(>_<)
そうこうしてるうちに 救急車が来た…☆
到着した時に 【 よー頑張った☆ あと少しじゃけん頑張れの☆】 と、姉ちゃんに言って…、癖で 頭を撫でてしまった(>_<)
姉ちゃんは 痛いなりにも苦笑いしてた(^へ^;
あれから どうなったか 分からんけど だいじになってなければ いいな…
人間 いつ 何が起きるか 分からんもんね…
皆さんも 気をつけて下さいね…(>_<)
手伝ってくれた お婆ちゃん お爺ちゃん ありがとう…☆
そして、見て見ぬふりした中年の オッサン…
いつか 自分にふりかかるで…
注意しとけよ…
人が困っていたら 普通は 助けんにゃね…(*_*)
人間である以上 心がある人間でいたいな…って 思う出来事でもありました…☆
今日は 熟睡できそうです………(^-^)
では(^-^)/